体にうれしい旬の夏野菜!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

【夏野菜は体にうれしい成分たっぷり!】

今から旬の夏野菜は、「旨味たっぷり!」「栄養たっぷり!」「値段もお安くなる!」と良いこと尽くめです。

夏野菜には、ビタミンC、ビタミンE、β-カロテンなどを含む野菜が多く、 夏バテの予防などにも効果があるといわれていま

す。旨味たっぷりな旬の野菜を料理に加えることで減塩にも役立ちます。暑い夏を乗り切るためにも積極的に摂りたいところ

ですね。

夏野菜の持つ栄養素の働きと、おすすめな選び方のポイントなんかをご紹介します!

【トマト】

トマト色素のリコペンには、β-カロテンの2倍の抗酸化力があるとされており、

ビタミンC、ビタミンE、β-カロテンの3大抗酸化ビタミンを含み、動脈硬化やがん、老化防止にも効果が期待されます。

新鮮なトマトの選び方は、

ヘタの緑色が濃く、ピンとして新鮮なもので、真っ赤に熟しているものほど栄養価が高く、おいしいです。

皮に色ムラがなくツヤとハリがあるものを選びましょう。ヘタの無い方のてっぺんに白い筋が出ているものほど甘味がありま

す。白い筋の無いものは酸味が強く、料理向きです。

【きゅうり】

きゅうりは夏の暑さで火照った体をひやす効果があるとされ、利尿作用もあります。

新鮮なきゅうりの選び方は、

重みがあって全体にはりがあり、表面のトゲが痛いくらいのものが新鮮です。

育ちすぎると花が咲くほうに水分が集まってしまい、みずみずしさが失われてしまいますので、大きいからといって良いものと

は限らないです。

【レタス】

レタスは、ビタミンやミネラルなど、体に必要な栄養素をバランス良く含んでいます。

体の老化やガンの予防、免疫力の活性化、貧血予防、口内炎や肌荒れに効果があり肌や皮膚を若々しく保つ美容効果、便秘改

善、むくみの改善や高血圧を防ぐ作用などもあるようです。

新鮮なレタスの選び方は、

レタスは、芯の切り口が10円玉大で白く、葉がみずみずしく、ツヤとハリのあるものが新鮮です。

【なす】

キュウリと同じウリ科の野菜で、利尿作用があります。

ナスの皮には動脈硬化防止や抗がん作用があるともいわれています。

新鮮ななすの選び方は、

果皮の色が濃く、表面はなめらかでキズがなく、ツヤ・ハリのあるもので、ヘタの切り口が新しく、

ガクの部分についているトゲが鋭くとがっているものほど新鮮です。

重みのあるもののほうを選びましょう。

【ピーマン】

ビタミンCが豊富で、ピーマンに含まれるビタミンPは加熱や酸化で壊れやすいビタミンCを守ってくれます。

新鮮なピーマンの選び方は、

ヘタの緑が鮮やかで切り口がみずみずしく黒く変色していないもで、果皮の表面がツヤツヤしてハリがあり、肉厚なものを選び

ましょう。

【かぼちゃ】

秋、冬が旬だと思われているかぼちゃですが、実は夏が旬の野菜なんです。

ビタミンC、ビタミンE、β-カロテンの3大抗酸化ビタミンを含み、栄養価の高い食品です。また、炒ったカボチャの種にはコ

レステロール上昇抑制作用があり、マンガン、亜鉛なども含まれています。

カボチャは収穫後しばらく熟成させたものの方がおいしくなるので、かぼちゃの選び方はヘタのまわりがくぼんでいたり、

ひびが入っていたりするもの、あるいはコルクのように乾燥しているものは完熟している証拠なので、そういうものと緑色が

濃くて重いものを選びましょう。

切り売りされているものは、種がしっかりつまっていて肉厚で色が鮮やかなものを選びましょう。

【ゴーヤ】

ビタミンCのが非常に多く、風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。

新鮮なゴーヤの選び方は、

鮮やかな濃い緑色で、ずしりと重い感触があるものを選びましょう。

イボの大きさが揃って密についているものが新鮮です。

【オクラ】

オクラのねばねばには整腸作用や、コレステロールの低下作用、血糖の急激な上昇を抑える働きが認められています。

新鮮なオクラの選び方は、

ヘタの切り口が新しく、表面の産毛がビッシリと生えていて硬く、指にあたるものが新鮮な証です。

小ぶりでスッとした形のものを選びましょう。サヤの形がしっかりしていて、黒くないものの方が新鮮です。

【ニラ】

ニラには沢山のβカロテンが含まれています。このβカロテンは抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体

内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持などにも役立っています。

新鮮なニラの選び方は、

ニラは、葉の緑色が濃く、肉厚なものを選びましょう。また、葉先が枯れていないかどうかも新鮮さのポイントです。

【枝豆】

枝豆はたんぱく質が豊富でその中でも、特に注目したいのが「メチオニン」と呼ばれる成分がアルコールの分解を促してくれる

ので、飲み過ぎや二日酔いに効果的です。また、スタミナ不足の解消や疲労回復に役立つビタミンB1や、カリウム・鉄分も含ま

れています。

新鮮な枝豆の選び方は、

緑色で豆粒の大きさが均一なものを選ぶと良いです。また、枝つきのもの、特に枝にサヤが密集しているものが美味しさの証拠

です。

■これらの旬の夏野菜は栄養たっぷりで、味も旨味も濃いので普段の料理に使うことで、余分な調味料を減らすこともでき減塩

にも役立ちます!ぜひ、夏野菜をたくさんとりいれましょう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。