腎臓病食レシピ|たらのムニエル|管理栄養士監修|低たんぱく|無添加 

更新日 : 2025年11月06日 公開日 : 2025年06月24日

印刷する

無添加の「たらのムニエル」の減塩レシピ

約15分約0.8g 

低たんぱく、低リン、低カリウム・減塩に配慮した管理栄養士監修の安心の腎臓病食レシピです。 バターで香ばしく焼き上げたたらに、ぽん酢とだし醤油のソースが合わさった風味豊かな料理です。しめじやかぼちゃ、玉ねぎの付け合せが色鮮やかさを加え、味と見た目を楽しめます。片栗粉でカリッとした食感を引き出し、簡単ながらも品のある一品に仕上がります。ランチやディナーなどで楽しめる料理として、どんなシーンにも合う一皿です。 レシピで使っている「塩ぬき屋」調味料は、無添加で減塩にこだわった商品です。

1人あたりの栄養成分

たんぱく質
8.5g

エネルギー
311kcal

塩分
0.8g

リン
120mg

カリウム
380mg

調理時間
15分

材料(1人前)

たら
40g
片栗粉
18g(大さじ1)
玉ねぎ
30g
しめじ
10g
かぼちゃ
30g
バター(食塩不使用)
15g
オリーブオイル
8g
40%減塩 塩ぬき屋 極ぽん酢
8.0g
50%減塩 塩ぬき屋 極みだし醤油
5.0g
小ねぎ
2g
レモン
お好み

作り方

1

かぼちゃは5mm幅の半月切り、玉ねぎはくし切りにする。しめじは石づきを取り、ほぐしておく

2

かぼちゃ、玉ねぎはカリウムを減らすために水に10分さらし、水気をきる

3

たらは一口大に切り、片栗粉をまぶす

4

手順4中火で熱したフライパンにバターを入れ、かぼちゃ・しめじ・玉ねぎを加えて2分ほど炒める

5

④にオリーブオイルとたらを加え、たらに焼き色がつくまで焼く

6

すべての具材に火が通ったら火を止め、極みぽん酢と極みだし醤油を加えて全体に絡める

7

器に盛り、小ねぎを散らしてレモンを添える

作り方のコツ

バターで野菜を炒めることで、きれいな焦げ色が付きます。
コツ2
野菜にバターがしっかり絡んだ後に、たらを加えてください。
調味料は焦げやすいため、火を止めてから絡めるのがおすすめです。
レモンの切り方は、おしゃれに見せる輪切りや、絞りやすいくし切りがおすすめです。

コメント

ふっくらたらの身に、香ばしいバターやだし醤油の風味!塩ぬき屋のぽん酢で、さっぱりと上品な味わいになり美味しいです。

ここでご紹介した減塩・無塩食品は「無塩ドットコム」でご購入できます! (商品画像をクリック!!)

無塩ドットコムの「40%減塩 塩ぬき屋 極ぽん酢 」

減塩, 塩ぬき屋, 極 だし醤油,無塩ドットコム 

腎臓病食の低たんぱくレシピ監修の管理栄養士

管理栄養士

管理栄養士:河見 夏美
【資格】
・管理栄養士 (名簿登録番号 第217912号)
・腎臓病療養指導士 (認定登録番号 第01771号)
【ご経歴】
2017年 管理栄養士取得・病院で勤務
2021年 腎臓病療養指導士 取得
2023年 フリーランス管理栄養士

2017年に管理栄養士免許を取得後、6年間にわたり病院にて糖尿病や腎臓病を中心とした栄養指導・入院患者の食事管理に従事。
2021年には「腎臓病療養指導士」を取得し、腎疾患を持つ方の食生活改善に専門的に取り組む。
2023年よりフリーランス管理栄養士として独立。
現在は、腎臓病患者さん向けの栄養相談・コラム監修・レシピ制作などを通じて、「食事で健康を守る」サポートを行っている。
特に腎臓病・糖尿病などの分野で、累計4500件以上の栄養相談実績をもつ。

無塩ドットコム編集部

無塩ドットコムは国内最大級の減塩食品・調味料の専門店です。
高血圧や腎臓病、健康志向の方向けの食品の開発や通販をしております。
またオリジナルの「塩ぬき屋」ブランドでは、無添加や国産にこだわった減塩食を提供しています。

受賞
・2020年ネットショップグランプリ ネット経済新聞賞受賞
参画組織
・2023年より厚生労働省の食環境戦略イニシアチブに参画