減塩レシピ|ほっこり 根菜と鶏肉の生姜ミルクスープ|無添加

更新日 : 2026年09月08日 公開日 : 2024年11月02日

印刷する

減塩レシピ|ほっこり 根菜と鶏肉の生姜ミルクスープ|無添加

約20分約0.7g 

塩分を配慮してる方に最適の減塩・無添加レシピです。 鶏肉の旨味と根菜の甘みが溶け込んだ、やさしい味わいのスープです。牛乳とだしをベースにしたまろやかなスープに、生姜の風味がほんのり香る、心も身体も温まる一品です。れんこんやにんじんなどの根菜は、柔らかく煮込まれており、素材本来の甘みが楽しめます。鶏肉は柔らかく、食べ応えも十分で、簡単に調理できる点も魅力的です。 レシピで使っている「塩ぬき屋」調味料は、無添加で減塩にこだわった商品です。

【減塩レシピ】ほっこり 根菜と鶏肉の生姜ミルクスープ 作り方動画のサムネイル ▶ 作り方の動画を見る

1人あたりの栄養成分

塩分
1.0g

調理時間
20

エネルギー
212kcal

たんぱく質
12.5g

カリウム
667mg

リン
246mg

※ 栄養価は日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年と、各商品の栄養成分表示にもとづく推定値です。

材料(2人前)

れんこん
50g
にんじん
50g
じゃがいも
50g
玉ねぎ
50g
鶏肉(細切れ) 
100g
350ml
牛乳(豆乳)
100ml
おろし生姜
小さじ2
食塩不使用 野菜の旨味だし
4袋
50%減塩 塩ぬき屋 極みだし醤油
大さじ1

作り方

1

れんこん、にんじん、じゃがいも、玉ねぎは皮をむいて1cm角に切る

2

鍋に水を入れ中火で沸騰させ、1、鶏肉、洋風だしを入れて、煮る

3

野菜が柔らかくなったら、おろし生姜、50%減塩 塩ぬき屋 極みだし醤油、牛乳を入れてひと煮立ちさせる

 

作り方のコツ

煮込んでいるときにアクが出た場合は、取ってください。
豆乳を使用される場合は、火を弱火にして沸騰させないようにあたためてください(豆乳の分離を防ぐため)

 

コメント

洋風だしとだし醤油の旨味に、生姜が相性バツグンで美味しいです。
体が冷えたときなど寒い日におすすめです。

 

汁ものに少量加えると香りとコクが出ます。ほかの種類は減塩醤油の商品一覧を見る

このレシピで使う商品
このレシピで使った商品と、減塩の人気商品をまとめました。
塩ぬき屋 50%減塩 極 だし醤油 300ml
塩ぬき屋 50%減塩 極 だし醤油 300ml
749円(税抜)税込809円無添加
★★★★45件この商品を見る
食塩不使用 野菜の旨味だし
食塩不使用 野菜の旨味だし
780円(税抜)税込842円食塩不使用・無添加
★★★★8件この商品を見る
減塩食品・調味料 人気ランキング
減塩調味料はこちら国内最大級の品揃え。毎日の料理をそのまま減塩に置きかえられます
減塩おせち 人気ランキング

減塩おせちはこちら国産素材・無添加でつくった、塩分に配慮したおせち料理

*2025年9〜12月の当店販売実績(注文金額)に基づく人気順

無塩ドットコム編集部

無塩ドットコムは国内最大級の減塩食品・調味料の専門店です。
高血圧や腎臓病、健康志向の方向けの食品の開発や通販をしております。
またオリジナルの「塩ぬき屋」ブランドでは、無添加や国産にこだわった減塩食を提供しています。

受賞
・2020年ネットショップグランプリ ネット経済新聞賞受賞
参画組織
・2023年より厚生労働省の食環境戦略イニシアチブに参画

減塩レシピ概要

この「根菜と鶏肉の生姜ミルクスープ」は、1人前あたりの塩分1.0gに抑えた汁ものです(2人前・調理時間20分)。れんこん・にんじん・じゃがいも・玉ねぎを各50gと鶏肉100gを煮て、食塩不使用の野菜の旨味だし4袋・おろし生姜小さじ2・「50%減塩 塩ぬき屋 極みだし醤油」大さじ1・牛乳100mlで仕上げます。塩分を抑えたスープを、根菜の甘みと生姜で作った一杯です。

スープの塩分はどこから入る?

スープの塩分は、①コンソメ・ブイヨン・鶏がらスープの素 ②塩・しょうゆ ③ベーコン・ソーセージ・ハム ④仕上げのチーズから入ります。だしの素そのものに食塩が入っているので、そこに塩を足すと二重になります。市販のコンソメ・ブイヨンは商品によって食塩相当量が大きく違うので、パッケージの表示を確認してください。

このレシピが1人前1.0gに収まっているのは、だしを食塩不使用の「野菜の旨味だし」にして、味つけを50%減塩のだし醤油大さじ1だけにしているためです。だしから塩分が入らないので、足したぶんだけが入ります

根菜4種と牛乳100mlも効いています。野菜の甘みと牛乳のこくが、塩けの物足りなさを埋めます。生姜の香りが全体を締めます。

塩分1.0gは、1日の目標のどのくらい?

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、18歳以上の食塩相当量の目標量は男性1日7.5g未満・女性6.5g未満とされています。さらに高血圧および慢性腎臓病(CKD)の重症化予防を目的とする場合は、男女とも1日6.0g未満です(同基準・ナトリウムの食事摂取基準 注1)。

1日6.0gを3食で割ると1食あたり約2.0gが目安です(3等分しただけの便宜的な計算で、間食・飲み物・卓上の調味料も含めて1日の合計で考えます)。1人前1.0gのこの汁ものは、1食の枠の半分ほどです。具が多いので、これ1杯で野菜のおかずを兼ねられます。

やさしい味に仕上げるこつは?

  • 根菜を1cm角にそろえる…火の通りが均一になり、食べやすくなります。
  • アクを取る…この記事のコツに「アクが出た場合は、取ってください」とあります。雑味が消えると、うま味がはっきりします。
  • おろし生姜を小さじ2…香りと辛みが加わって、味が締まります。薄味でも物足りなくなりません
  • 牛乳は最後にひと煮立ち…煮すぎると分離します。火を止める直前に加えてください。
  • 豆乳を使うときは弱火で…コツに「豆乳を使用される場合は、火を弱火にして沸騰させないようにあたためてください(豆乳の分離を防ぐため)」とあります。

作り置き・アレンジはできる?

牛乳を入れる前の状態で、冷蔵で2日保存できます。食べるときに温めて牛乳を加えてください。牛乳を入れたあとは、その日のうちに食べきってください。

根菜のかわりにかぼちゃ・大根・ごぼう・さつまいもでも作れます。鶏肉のかわりに鮭・大豆・厚揚げでも合います。具を増やすほど、汁の量が減って、1杯あたりの塩分が下がります

ベーコンやソーセージを足すと、それ自体の塩分が入ります。加えたい日はだし醤油を小さじ2に減らして帳尻を合わせると、目安から大きく外れません。

ほかのスープと比べてどうなの?

同じ「スープ」でも、コンソメ1個で作るスープと、食塩不使用のだしで作るスープでは、入る塩分が大きく違います。この記事はだしから塩分が入らないので、味つけの大さじ1だけで計算できます

牛乳を使うスープは、こくがあるぶん薄味でも満足しやすいのが利点です。クリームシチュー・ミルクスープ・豆乳スープも同じ考え方が使えます。

汁ものは毎日食べるほど積み上がります。1日6.0gを目安にすると、1杯0.7gなら1日2回でも1.4gです。だしを替えるだけで、作り方を変えずに下げられます

根菜はよく噛む必要があるので、食べごたえが出ます噛む回数が増えるほど、薄味でも満足しやすくなります。1cm角に切ってごろごろ入れると、スープでも食べごたえが残ります。

ほかの減塩レシピ・使える調味料を探す

スープ・汁もののレシピはほかにもあります。食塩不使用のだしで作れる、塩分を計算した献立をそろえています。同じように塩分を計算した献立は、減塩レシピ一覧にまとめています。しょうゆ・だし・つゆを替えるだけで、いつもの料理をそのまま減塩にできる商品は、減塩調味料からお選びいただけます。

※ 記載の栄養価は本レシピの栄養計算値です。塩分の適量は年齢・持病・治療内容によって一人ひとり異なります。数値は目安としてご覧いただき、治療中の方は主治医・管理栄養士の指示に従ってください。

※ この解説は無塩ドットコム編集部が、厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」をもとに作成しました。市販のコンソメ・ブイヨン・ベーコンの食塩相当量は商品によって異なるため、実際の数値は各商品のパッケージ表示をご確認ください。