減塩レシピ|ねばねば冷奴|無添加

更新日 : 2026年09月09日 公開日 : 2025年11月13日

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無添加の「ねばねば冷奴」の減塩レシピ

約10分約0.7g 

塩分を配慮してる方に最適の減塩・無添加レシピです。 薬味のオクラとめかぶのネバネバ食感が、豆腐と絶妙にマッチし、塩ぬき屋 65%減塩 なめ茸の旨味が加わり、食欲をそそります。50%減塩 塩ぬき屋 極みだし醤油でさっぱりといただける一品です。夕食の一品としてはもちろん、薬味次第で風味が変化しアレンジの自由度が高いレシピです。 レシピで使っている「塩ぬき屋」調味料は、無添加で減塩にこだわった商品です。

【減塩レシピ】ねばねば冷奴 #料理 #減塩 #レシピ 作り方動画のサムネイル ▶ 作り方の動画を見る

1人あたりの栄養成分

塩分
0.7g

調理時間
10

エネルギー
105kcal

たんぱく質
8.7g

カリウム
317mg

リン
126mg

※ 栄養価は日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年と、各商品の栄養成分表示にもとづく推定値です。

材料(2人前)

絹豆腐
1丁(300g)
オクラ
2本
塩ぬき屋 65%減塩 なめ茸
大さじ2 (30g)
めかぶ
1パック(40g)
50%減塩 塩ぬき屋 極みだし醤油
小さじ2

作り方

1

オクラは塩(分量外)をふって板ずりし、塩を流水で洗ってから熱湯で1分ゆでて冷水に取り、水気を拭いてみじん切りにする

2

絹豆腐は半分に切って器に盛る

3

塩ぬき屋 65%減塩 なめ茸、めかぶ、オクラをのせる

4

50%減塩 塩ぬき屋 極みだし醤油を回しかけて完成

作り方のコツ

食べる直前まで冷蔵庫でよく冷やすとより美味しくなります

減塩のコツ

具沢山にして、素材の旨味を活かします。

コメント

ねばねばの食感とさっぱりした味わいで美味しいです

そのままかけるので、しょうゆの味がそのまま出ます。ほかの種類は減塩しょうゆ・無塩しょうゆの一覧を見る

このレシピで使う商品
このレシピで使った商品と、減塩の人気商品をまとめました。
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*2025年9〜12月の当店販売実績(注文金額)に基づく人気順

無塩ドットコム編集部

無塩ドットコムは国内最大級の減塩食品・調味料の専門店です。
高血圧や腎臓病、健康志向の方向けの食品の開発や通販をしております。
またオリジナルの「塩ぬき屋」ブランドでは、無添加や国産にこだわった減塩食を提供しています。

受賞
・2020年ネットショップグランプリ ネット経済新聞賞受賞
参画組織
・2023年より厚生労働省の食環境戦略イニシアチブに参画

減塩レシピ概要

この「ねばねば冷奴」は、1人前あたりの塩分0.7gに抑えた副菜です(2人前・調理時間10分)。冷奴 減塩の食べ方として、絹豆腐1丁に「塩ぬき屋 65%減塩 なめ茸」大さじ2・めかぶ1パック・オクラ2本をのせ、「50%減塩 塩ぬき屋 極みだし醤油」小さじ2を回しかけます。

冷奴の塩分はどこから入る?

冷奴の塩分は、①かけるしょうゆ・ポン酢 ②のせる薬味(塩こんぶ・なめ茸・ちりめんじゃこ・キムチ) ③めかぶや納豆に付いているたれ ④豆腐そのものから入ります。冷奴は「何をのせるか」で数値が大きく変わるのが特徴です。市販のなめ茸やめかぶのたれは、商品によって食塩相当量が大きく違うので、パッケージの表示を確認してください。

このレシピが1人前0.7gに収まっているのは、なめ茸を65%減塩のものにして、しょうゆも50%減塩のだし醤油小さじ2だけにしているためです。いちばん塩分が乗りやすい「のせるもの」を先に置き換えています

めかぶとオクラのねばりが豆腐にからむのも効いています。ねばりがあると味がのりやすいので、しょうゆを増やさずに済みます。

塩分0.7gは、1日の目標のどのくらい?

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、18歳以上の食塩相当量の目標量は男性1日7.5g未満・女性6.5g未満とされています。さらに高血圧および慢性腎臓病(CKD)の重症化予防を目的とする場合は、男女とも1日6.0g未満です(同基準・ナトリウムの食事摂取基準 注1)。

1日6.0gを3食で割ると1食あたり約2.0gが目安です(3等分しただけの便宜的な計算で、間食・飲み物・卓上の調味料も含めて1日の合計で考えます)。1人前0.7gのこの副菜は、1食の枠をあまり使いません。冷やしておけば、あと1品ほしいときにすぐ出せます。

薄味でもおいしく作るこつは?

  • よく冷やす…この記事のコツに「食べる直前まで冷蔵庫でよく冷やすとより美味しくなります」とあります。冷たいほうが味を強く感じます。
  • オクラを板ずりして塩を洗い流す…下ごしらえの塩は洗い流します。うぶ毛が取れて口当たりがよくなります。
  • オクラをみじん切りにする…細かいほどねばりが出て、豆腐にからみます。
  • なめ茸は減塩のものを選ぶ…同じ量をのせても数値が変わります。
  • しょうゆは回しかける…上からかけると、少ない量でも全体に行き渡ります。豆腐にかけすぎないのがこつです。

作り置き・アレンジはできる?

のせるものだけ先に用意しておけます。オクラをゆでてみじん切りにし、なめ茸とめかぶと混ぜておけば、食べるときに豆腐にのせるだけです。冷蔵で2日を目安にしてください。

オクラのかわりに長芋・納豆・モロヘイヤでも合います。塩こんぶ・ちりめんじゃこ・キムチを足すと塩分が上がるので、足すならかつお節・きざみのり・青ねぎ・しょうがのほうが確実です。

冷奴は料理というより「のせ方」で決まる一品です。のせるものを減塩のものに替えるだけで、食べ方は変えずに数値が下がります。夏の定番だからこそ、置き換えの効果が積み上がります。

ほかの減塩レシピ・使える調味料を探す

豆腐・冷たい副菜のレシピはほかにもあります。冷奴・白あえ・サラダそれぞれで、塩分を計算した献立をそろえています。同じように塩分を計算した献立は、減塩レシピ一覧にまとめています。しょうゆ・だし・つゆを替えるだけで、いつもの料理をそのまま減塩にできる商品は、減塩調味料からお選びいただけます。

※ 記載の栄養価は本レシピの栄養計算値です。塩分の適量は年齢・持病・治療内容によって一人ひとり異なります。数値は目安としてご覧いただき、治療中の方は主治医・管理栄養士の指示に従ってください。

※ この解説は無塩ドットコム編集部が、厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」をもとに作成しました。市販のなめ茸・めかぶのたれ・しょうゆの食塩相当量は商品によって異なるため、実際の数値は各商品のパッケージ表示をご確認ください。