減塩レシピ|コクある 鮭とじゃがいものコンソメバターソテー|無添加

更新日 : 2026年09月09日 公開日 : 2026年03月10日

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無添加の「 コクある 鮭とじゃがいものコンソメバターソテー」の減塩レシピ

約20分約0.7g 

塩分を配慮してる方に最適の減塩・無添加レシピです。 生鮭とホクホクのじゃがいもをバターとコンソメでじっくり味付けした、シンプルながらも奥深い洋風のおかず。香り高いバター風味とコンソメの旨味が調和し、満足感のある一品。お手軽に作れるレシピで、忙しい日の夕食や、温かみのあるおもてなし料理としてもぴったりで幅広いシーンに対応できます。 レシピで使っている「塩ぬき屋」調味料は、無添加で減塩にこだわった商品です。

【【減塩レシピ】コクある 鮭とじゃがいものコンソメバターソテー|無添加 #料理 #減塩 #レシピ 作り方動画のサムネイル ▶ 作り方の動画を見る

1人あたりの栄養成分

塩分
0.8g

調理時間
20

エネルギー
183kcal

たんぱく質
19.2g

カリウム
561mg

リン
225mg

※ 栄養価は日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年と、各商品の栄養成分表示にもとづく推定値です。

材料(2人前)

生鮭 
2切れ
じゃがいも
1個
無塩バター
10g
塩分43%カット 減塩コンソメ
1袋
黒胡椒 
少々

作り方

1

じゃがいもは皮をむき、小さめの一口大に切る

2

生鮭は一口大に切り、キッチンペーパーで水気を拭く

3

フライパンに無塩バターの半量を入れて中火で熱し、じゃがいもを加えて両面に焼き色がつくまで炒める

4

じゃがいもを端に寄せ、残りの無塩バターを加えて鮭を入れ、両面に焼き色をつける

5

塩分43%カット 減塩コンソメを全体に振り入れ、軽く混ぜる

6

火を止め、黒胡椒をふったら完成

作り方のコツ

じゃがいもを小さめに切ることで、火の通りを早くして時短にします

減塩のコツ

バターで丁寧にソテーすることで、豊かなコクと旨味をより一層引き立てる仕上がりになっています。

コメント

バターの香ばしさが鮭とじゃがいもにしっかり絡む一品 。 減塩コンソメを使うことで、深みのある味わいに仕上がります!
このレシピで使う商品
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*2025年9〜12月の当店販売実績(注文金額)に基づく人気順

無塩ドットコム編集部

無塩ドットコムは国内最大級の減塩食品・調味料の専門店です。
高血圧や腎臓病、健康志向の方向けの食品の開発や通販をしております。
またオリジナルの「塩ぬき屋」ブランドでは、無添加や国産にこだわった減塩食を提供しています。

受賞
・2020年ネットショップグランプリ ネット経済新聞賞受賞
参画組織
・2023年より厚生労働省の食環境戦略イニシアチブに参画

減塩レシピ概要

この「鮭とじゃがいものコンソメバターソテー」は、1人前あたりの塩分0.8gに抑えた主菜です(2人前・調理時間20分)。じゃがいも 減塩レシピとして、じゃがいも1個と生鮭2切れを無塩バター10gで焼き、「塩分43%カット 減塩コンソメ」1袋と黒胡椒で味をつけます。

ソテーの塩分はどこから入る?

ソテーの塩分は、①コンソメ・ブイヨン ②下味の塩こしょう ③有塩バター ④仕上げのしょうゆやソースから入ります。うま味の素になるものほど塩を含んでいるので、味を足そうとするほど積み上がります。市販のコンソメやバターは、商品によって食塩相当量が違うので、パッケージの表示を確認してください。

このレシピが1人前0.8gに収まっているのは、バターを無塩にして、コンソメを43%カットのものに替えているためです。塩分の入り口2か所を両方替えているので、下味の塩を使わずに済みます。

じゃがいもに焼き色をつけているのも効いています。こうばしさと、じゃがいものでんぷんの甘みが加わると、塩けが少なくても物足りなくなりません。

塩分0.8gは、1日の目標のどのくらい?

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、18歳以上の食塩相当量の目標量は男性1日7.5g未満・女性6.5g未満とされています。さらに高血圧および慢性腎臓病(CKD)の重症化予防を目的とする場合は、男女とも1日6.0g未満です(同基準・ナトリウムの食事摂取基準 注1)。

1日6.0gを3食で割ると1食あたり約2.0gが目安です(3等分しただけの便宜的な計算で、間食・飲み物・卓上の調味料も含めて1日の合計で考えます)。1人前0.8gのこの主菜は、1食の枠にゆとりを持って収まります。じゃがいもが入るので、これ1皿でおかずと主食を兼ねられます。

薄味でもおいしく作るこつは?

  • じゃがいもを小さめに切る…この記事のコツに「じゃがいもを小さめに切ることで、火の通りを早くして時短にします」とあります。表面積が増えて焼き色もつきやすくなります。
  • バターを2回に分けて使う…先にじゃがいも、あとで鮭。それぞれに香りがつきます。
  • 鮭の水気を拭く…臭みが消えます。臭みが消えると塩けを足したくなりません。
  • 両面に焼き色をつける…こうばしさそのものが味になります。
  • 黒胡椒を仕上げにふる…辛みで味が締まります。こしょう・ハーブは塩分を増やさずに満足感を足せます

作り置き・アレンジはできる?

冷蔵で翌日までを目安にしてください。じゃがいもが入るので、冷めても食べやすい一皿です。温め直すならフライパンで軽く温めます。

生鮭のかわりにたら・鶏むね肉・えびでも作れます。じゃがいものかわりにさつまいも・かぼちゃ・れんこんでも合います。野菜を増やすほど、1人前あたりの塩分は下がりますベーコンやチーズを足すと塩分が上がるので、こくを足したいときは無塩バターを少し増やすほうが確実です。

じゃがいもは味を吸いやすい食材です。油と焼き色でこくを作ると、塩を減らしても満足できます。同じ作り方で野菜を変えれば、副菜としても使えます。

ほかの減塩レシピ・使える調味料を探す

じゃがいも・魚のおかずのレシピはほかにもあります。ソテー・煮もの・サラダそれぞれで、塩分を計算した献立をそろえています。同じように塩分を計算した献立は、減塩レシピ一覧にまとめています。しょうゆ・だし・つゆを替えるだけで、いつもの料理をそのまま減塩にできる商品は、減塩調味料からお選びいただけます。

※ 記載の栄養価は本レシピの栄養計算値です。塩分の適量は年齢・持病・治療内容によって一人ひとり異なります。数値は目安としてご覧いただき、治療中の方は主治医・管理栄養士の指示に従ってください。

※ この解説は無塩ドットコム編集部が、厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」をもとに作成しました。市販のコンソメ・有塩バター・しょうゆの食塩相当量は商品によって異なるため、実際の数値は各商品のパッケージ表示をご確認ください。