減塩レシピ|シャキシャキ れんこんのカレー青のり炒め

更新日 : 2026年09月09日 公開日 : 2026年03月09日

印刷する

「 シャキシャキ れんこんのカレー青のり炒め」の減塩レシピ

約15分約0.4g 

塩分を配慮してる方に最適の減塩レシピです。 シャキシャキのれんこんと香ばしい青のりを使った和洋折衷の副菜。だしつゆとカレーパウダーのスパイシーな風味が、食欲を誘う絶品の一品。ご飯のお供やお弁当の彩りにも最適です。青のりの風味とカレーのスパイシーさが絶妙に調和し、家族みんなで楽しめるお手軽レシピで、日常の食卓に彩りと足感も得られるます。 レシピで使っている「塩ぬき屋」調味料は、無添加で減塩にこだわった商品です。

【減塩レシピ】シャキシャキ れんこんのカレー青のり炒め #料理 #減塩 #レシピ 作り方動画のサムネイル ▶ 作り方の動画を見る

1人あたりの栄養成分

塩分
0.5g

調理時間
15

エネルギー
113kcal

たんぱく質
1.9g

カリウム
360mg

リン
66mg

※ 栄養価は日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年と、各商品の栄養成分表示にもとづく推定値です。

材料(2人前)

れんこん 
150g
大さじ1
塩ぬき屋 50%減塩 だしつゆ
小さじ2
食塩不使用 カレーパウダー
小さじ1
青のり
小さじ1

作り方

1

れんこんは皮をむき、5mm幅の半月切りにする

2

ボウルに水を入れ、れんこんを5分ほどさらしてアクを抜き、水気をよく拭き取る

3

フライパンに油を入れて中火で熱し、れんこんを入れて両面に焼き色がつくまで炒める

4

火を弱め、塩ぬき屋 50%減塩 だしつゆと食塩不使用 カレーパウダーを加えて全体に絡める

5

火を止めて青のりを加え、さっと混ぜ合わせたら完成

作り方のコツ

れんこんは炒めすぎず、歯ごたえを残すのがおいしさのポイントです 。
青のりは仕上げに加えることで、風味がしっかり残ります

減塩のコツ

青のりの香ばしい香りとスパイスのアクセントが絶妙に効いていて、薄味でも深い味わいが楽しめる料理になっています。

コメント

シャキッと食感のれんこんに、カレーと青のりの香りがマッチしたレシピです。 お弁当のおかずにもぴったりな、簡単副菜です。
このレシピで使う商品
このレシピで使った商品と、減塩の人気商品をまとめました。
塩ぬき屋 50%減塩だしつゆ 500ml
塩ぬき屋 50%減塩だしつゆ 500ml
891円(税抜)税込962円無添加
★★★★286件この商品を見る
食塩不使用 カレーパウダー 45g
食塩不使用 カレーパウダー 45g
470円(税抜)税込508円食塩不使用
★★★★6件この商品を見る
減塩食品・調味料 人気ランキング
減塩調味料はこちら国内最大級の品揃え。毎日の料理をそのまま減塩に置きかえられます
減塩おせち 人気ランキング

減塩おせちはこちら国産素材・無添加でつくった、塩分に配慮したおせち料理

*2025年9〜12月の当店販売実績(注文金額)に基づく人気順

レトルト・ルーを含む減塩カレーの商品一覧もご覧ください。

無塩ドットコム編集部

無塩ドットコムは国内最大級の減塩食品・調味料の専門店です。
高血圧や腎臓病、健康志向の方向けの食品の開発や通販をしております。
またオリジナルの「塩ぬき屋」ブランドでは、無添加や国産にこだわった減塩食を提供しています。

受賞
・2020年ネットショップグランプリ ネット経済新聞賞受賞
参画組織
・2023年より厚生労働省の食環境戦略イニシアチブに参画

減塩レシピ概要

この「れんこんのカレー青のり炒め」は、1人前あたりの塩分0.5gに抑えた副菜です(2人前・調理時間15分)。れんこん 青のりの組み合わせに、「食塩不使用 カレーパウダー」小さじ1を合わせ、味つけは「塩ぬき屋 50%減塩 だしつゆ」小さじ2だけ。れんこん150gを炒めるだけで作れます。

れんこんの炒めものの塩分はどこから入る?

炒めものの塩分は、①塩・こしょう ②しょうゆ・めんつゆ ③和風だしの素 ④青のりや七味と一緒に使う合わせ調味料から入ります。青のり自体には塩分がほとんどないので、味つけをどうするかで決まります。市販のめんつゆやカレー粉は、商品によって食塩相当量が大きく違うので、パッケージの表示を確認してください。

このレシピが1人前0.5gに収まっているのは、食塩不使用のカレーパウダーを使い、味つけをだしつゆ小さじ2だけにまとめているためです。香りはスパイスと青のり、うま味はだしつゆと役割を分けています。

れんこんに焼き色をつけているのも効いています。こうばしさとシャキシャキした食感が、味の物足りなさを補います。

塩分0.5gは、1日の目標のどのくらい?

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、18歳以上の食塩相当量の目標量は男性1日7.5g未満・女性6.5g未満とされています。さらに高血圧および慢性腎臓病(CKD)の重症化予防を目的とする場合は、男女とも1日6.0g未満です(同基準・ナトリウムの食事摂取基準 注1)。

1日6.0gを3食で割ると1食あたり約2.0gが目安です(3等分しただけの便宜的な計算で、間食・飲み物・卓上の調味料も含めて1日の合計で考えます)。1人前0.5gのこの副菜は、1食の枠の4分の1ほどです。主菜に塩分を使う日でも安心して添えられます。

薄味でもおいしく作るこつは?

  • 炒めすぎない…この記事のコツに「れんこんは炒めすぎず、歯ごたえを残すのがおいしさのポイントです」とあります。
  • 青のりは仕上げに加える…コツにも「青のりは仕上げに加えることで、風味がしっかり残ります」とあります。
  • 5分水にさらしてアクを抜く…えぐみが消えると、味がすっきりします。水気はよく拭き取ります。
  • 両面に焼き色をつける…5mm幅の半月切りにして、こんがり焼きます。
  • 食塩不使用のカレーパウダーを使うスパイスの香りは塩分を増やさずに満足感を足せます

作り置き・お弁当には向く?

冷蔵で2〜3日を目安に保存できます。冷めても食感が残るので、お弁当のすきま埋めにも向きます。汁気が少ないので詰めやすい一品です。

れんこんのかわりにごぼう・じゃがいも・さつまいも・かぼちゃでも作れます。青のりのかわりにかつお節・すりごまでも合います。野菜を増やすほど、1人前あたりの塩分は下がりますめんつゆやしょうゆを足すと塩分が上がるので、味を足したいときはカレーパウダー・こしょう・青のりのほうが確実です。

根菜はよく噛む食材です。噛む回数が増えると、薄味でも満足しやすくなります。れんこんは日持ちもするので、常備しておくと副菜がすぐ1品増やせます。

ほかの減塩レシピ・使える調味料を探す

れんこん・根菜のレシピはほかにもあります。炒めもの・煮もの・サラダそれぞれで、塩分を計算した献立をそろえています。同じように塩分を計算した献立は、減塩レシピ一覧にまとめています。しょうゆ・だし・つゆを替えるだけで、いつもの料理をそのまま減塩にできる商品は、減塩調味料からお選びいただけます。

※ 記載の栄養価は本レシピの栄養計算値です。塩分の適量は年齢・持病・治療内容によって一人ひとり異なります。数値は目安としてご覧いただき、治療中の方は主治医・管理栄養士の指示に従ってください。

※ この解説は無塩ドットコム編集部が、厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」をもとに作成しました。市販のめんつゆ・カレー粉・和風だしの素の食塩相当量は商品によって異なるため、実際の数値は各商品のパッケージ表示をご確認ください。