美味しい減塩レトルト食品の紹介
塩分摂取が気になる方でもお手軽ですぐ食べられる、美味しい減塩・無塩レトルト食品。一般的なレトルト食品の塩分量と比較した減塩レトルトの違い、腎臓病・透析の方向けの商品もご紹介します。 減塩専門店の無塩ドットコムがおススメするこだわりの減塩レトルト食品です。 種類にもよりばらつきがありますが、通常のレトルト食品の塩分量は味付けが濃いため塩分量は高いものがほとんどです。 日本高血圧学会の推奨する1日の塩分量は約6gですので、一日の塩分摂取量の半分以上を1食でとってしまいます。 一般的なレトルト食品の塩分量の目安 パスタソース/ハヤシライス/すき焼き丼/クリームシチュー/中華丼/親子丼 レトルト食品を購入する際は、必ずパッケージの裏面の栄養成分を確認しましょう。 減塩のレトルト食品は、各メーカーが様々な商品を製造しています。 減塩レトルト食品の塩分量は約1g以下〜1.3gです。 手軽に食べたい時、1食をこの減塩レトルトに置きかえることで1日の塩分摂取量をかなり抑えられますね。 この量の塩分であれば、1日に6gの塩分制限をしている方でも、安心して食べられます。 無塩ドットコムではさらに、日本初の食塩不使用レトルトカレーも発売しています。 腎臓病の方は、塩分だけでなく、たんぱく質・リン・カリウムの制限もあります。 上記の表では、【ハウス食品 ラクケアシリーズ】【キッセイ薬品 ゆめシリーズ】が腎臓病や透析の方に配慮したレトルト食品です。 自宅ではリン・カリウムなどの成分を減らすのが大変という方には、お手軽で便利なレトルト食品です。
美味しい減塩レトルト食品の紹介
こだわり減塩レトルト食品
通常レトルト食品の塩分量

例えば通常のレトルトカレーだと約3〜4gあります。
塩分量 約2g〜3g減塩レトルト食品の塩分量
メーカー名 種類 食塩相当量 ハウス食品 ラクケアシリーズ 麻婆豆腐丼、中華丼、麻婆なす、そぼろあんかけ丼、キーマカレー、欧風カレー、ミートソースなど 0.79g〜0.97g キッセイ薬品 ゆめシリーズ 辛口カレー、筑前煮、すき焼き、おでん、中華丼、酢豚、ビーフシチューなど 0.7g〜1.3g イシイ食品 チキンカレー、ナスと挽肉のキーマカレー、クリームシチュー、トマト味のリゾットの素 1.2g〜1.3g 無塩ドットコム 食塩不使用カレー(辛口) 0.17g 
腎臓病・透析患者さんなどの方向けのレトルト食品
それらに配慮した腎臓病・透析の方にも食べられるレトルト食品も多数あります。
もちろんそうでない方が食べても問題はありません。
【著者】
無塩ドットコム編集部
無塩ドットコムは国内最大級の減塩食品・調味料の専門店です。高血圧や腎臓病、健康志向の方向けの食品の開発や通販をしております。またオリジナルの「塩ぬき屋」ブランドでは、無添加や国産にこだわった減塩食を提供しています。
受賞:2020年ネットショップグランプリ ネット経済新聞賞受賞
参画組織:2023年より厚生労働省の食環境戦略イニシアチブに参画































