美味しい『減塩梅干し・無塩梅干し』の紹介と知識集
梅干しは健康に良いが塩分も多い食品。一般梅干し・減塩梅干しの塩分量、効能、自宅で作る無塩梅干しのレシピまで網羅。 今、テレビや新聞では『減塩をしよう』『塩の過剰摂取は体に悪い』と頻繁に叫ばれています。みなさんも梅干しにはたっぷり塩分が入っている事はご存知かと思います。減塩していない一般的な梅干しには塩分がどの程度入っているのでしょうか。 ※梅干しの大きさ(大)は1粒20g、(中)は1粒15gとして計算。種を抜いた食塩相当量を計算(種を全体の20%として計算)。 梅干しの種類や漬け方によって塩分量は違いますが、1つ食べるだけで1g以上の塩分を摂取してしまう事になります。 【豆知識】白千梅とは 白千梅は、塩だけで漬けた昔ながらのしょっぱい梅干し。常温でも長期保存できるほど、塩分もたっぷり入った梅干しです。 梅干しの中でも一般的には塩分が6%以下のものを『減塩梅干し』と呼んで販売している事が多いようです。では、実際に減塩梅干しの塩分量について見ていきましょう。 ※梅干しの大きさ(大)は1粒20gとして計算。種を抜いた食塩相当量を計算(種を全体の20%として計算)。 塩分に気を使っている方は、塩分濃度が低く、なるべく小さな梅干しを選ぶ事が減塩するポイントになります。また、減塩梅干しだからと、毎日何個も食べてしまうと塩分の摂り過ぎになってしまうので注意が必要ですね。 昔から「体にいい」と日本人の間で食べられ続けた梅干しには様々な効能があると和歌山県立医大や滋賀県立看護短期大学部などの研究であきらかになりました。 ●骨粗鬆症を防ぎ寝たきり予防に! ●肥満予防に! ●血糖値の上昇抑制効果! ●がん予防効果! ●インフルエンザ予防にも! ●心・血管系の病気の予防効果にも! ●便秘の改善、ダイエットにも! ●老化防止にも! ※和歌山県立医大 宇都宮 洋才准教授/滋賀県立大看護短期大学部 藤田きみゑ教授の研究を参考 梅干しの効能を見てきましたが、健康の為には毎日2〜3個食べるのが良いとされています。しかし毎日食べるとなると塩分過多になってしまいます。 そんな方にオススメなのが、ページ上部でも紹介した『無塩梅 ゼロ梅』という商品です。 これなら、塩分を全く気にせず、梅の体に良いとされる成分をしっかり取り入れる事ができます。 梅干しが体に良い事が分かったところで、自宅で簡単に作れる無塩梅干しの紹介をしたいと思います。 【材料】完熟の黄色い梅 1kg 【作り方】 これで無塩梅干しは完成になります。できた無塩梅干しは、密封容器で冷蔵庫に入れるか、長期保存したい際は、冷凍して食べる時に少しづつ解凍して使いましょう。 梅干しを毎日食べて、痩せやすいからだになる!というとっても簡単なダイエット方法です。 お手軽で健康的と今注目を集めております。昔から日本人に好まれてきた梅干しは、計り知れない効能を秘めております。時間や食べ方の工夫次第でその効能をよりパワーアップさせることもできるようです。 【効能1】梅の酸っぱさで、さらさら血液で健康的で痩せやすい身体に。 梅干し特有の酸っぱさはクエン酸によるものです。クエン酸は血液の流れをよくする効果があるとされています。血液状態が良ければそれだけで細胞も健康に働いて代謝もスムーズになり、若々しさを保つことにもなります。 【効能2】腸の動きも活発にさせて、老廃物を貯めない身体を作る。 梅干しの酸っぱさのクエン酸で腸に刺激を与えることにより、腸内に溜まった老廃物を外に出そうと腸が動きます。結果的にダイエットの時に陥りがちな便秘の解消につながるようです。 【効能3】血糖値の上昇を穏やかにし、糖分が脂肪になるのを防ぐ! 梅干しに含むオレアノール酸という物質が血糖値の急上昇を防ぐ効果があるそうです。血糖値がおだやかであれば、糖分を脂肪に変化させてしまうのを防げるようです。 【効能4】酸化を防ぐアンチエイジング効果! 梅干しが含むフラボノイドとクエン酸が体内のミネラルを包み込んで、酸化してしまうのを防ぎます。ミネラルを酸化から守る成分は痩せやすい身体作りにはとても大切です。 【効能5】バリニンにはダイエット効果がある。 梅の中に含まれるバリニンという成分には、肥満予防の効果があります。バリニンは小腸で吸収されて脂肪細胞に刺激を与え、脂肪が燃焼し体重が減少します。 【効能6】ムメフラールという成分にもダイエット効果がある。 梅干しに含まれるムメフラールという成分は梅干しを温めることで生まれる成分であることが、研究によって明らかになっています。 【梅干しダイエットの方法】 まずは1ヶ月、毎日梅干しを必ず食べ続けること。 地道に痩せやすい体質に変えていくのが梅干しダイエットなので、毎日欠かさず食べ続けることで効果が出てくるようです。 【Point 1】食べる前にレンジで1分間チンする 梅干しに含まれるバリニンの量が増えるそうです。バニリンは冷めても成分が減ることもないので、まとめてレンジでチンして冷蔵庫で保存することもできます。 【Point 2】効果的な食べるタイミング 1. 食事前に梅干しを食べる(脂肪吸収を防ぐ) 大事なのは1ヶ月間、毎日必ず食べ続けることです。身体を構成する細胞などの入れ替わりが、身体全体で約1ヶ月かかるからです。 *梅干しの塩分は凄く高いので、食べ過ぎには注意です!
美味しい『減塩梅干し・無塩梅干し』の紹介と知識集
美味しい!食塩ゼロの無塩梅干しのご紹介
一般的な梅干しの塩分量は?
梅干しの種類 食塩相当量 白千梅(大)塩分22.1% 3.5g 梅干し カツオ味(大)塩分9.9% 1.6g 梅干し ハチミツ味(大)塩分8% 1.3g 梅干し カツオ味(中)塩分9.9% 1.2g
高血圧学会が推奨する1日の塩分量の基準は6gですので、梅干し1個で1日の1/6もの塩分量を摂ってしまいます。塩分を多く摂る事は高血圧や様々な病気の原因にもなるので注意が必要です。減塩梅干しの塩分量は?
梅干しの種類 食塩相当量 減塩梅干し(大)ハチミツ味 塩分5% 0.8g 梅干しの効能

61歳〜81歳の人を対象に梅を毎日食べた人とそうでない人をくらべると、食べている人のほうがあきらかに、骨密度が低下しにくいことが示唆されました。
梅を食べない人より、食べる人のほうがBMI値が低いという結果がでています。これは肥満抑制効果が期待できるということです。
梅のポリフェノール成分であるオレアノール酸が血糖値上昇の抑制に働きかけます。
梅に含まれるシリンガレシノールという成分が、ピロリ菌の抑制効果があり胃炎、胃腸炎、胃ガン予防に。
インフルエンザウイルスの増殖をおさえるエポキシリオニレシノールという成分が近年発見されました。
梅干しを食べると、血液の流れもスムーズになり血圧上昇抑制にも効果があり、動脈硬化予防にも。
梅のクエン酸が大腸のぜん動運動を活発にするため便秘の改善にも役立ちます。
梅干しに含まれるフラボノイドが活性酸素による老化や病気を防いでくれます。無塩梅干しの紹介

食塩ゼロの理由は、『食塩』ではなく『お酢』で漬け込んでいるからです。お酢で漬ける事で、安全安心に長期保存ができるようになりました。自宅で作れる無塩梅干しの作り方

話題の梅干しダイエットとは?
2. 食事中に食べる(できるだけ先に食べる)
3. おやつの代わりに梅干しを食べる
4. 就寝前に梅干しを食べる(脂肪吸収を抑え、代謝を促進)
そこでおすすめなのが、当店の『食塩不使用 ゼロうめ』。
この商品なら、塩分を気にせずに何個でも食べることができるので、健康にも、アンチエイジングにも、ダイエットにも励めます!
【著者】
無塩ドットコム編集部
無塩ドットコムは国内最大級の減塩食品・調味料の専門店です。高血圧や腎臓病、健康志向の方向けの食品の開発や通販をしております。またオリジナルの「塩ぬき屋」ブランドでは、無添加や国産にこだわった減塩食を提供しています。
受賞:2020年ネットショップグランプリ ネット経済新聞賞受賞
参画組織:2023年より厚生労働省の食環境戦略イニシアチブに参画











