無塩そうめん・減塩ラーメン・減塩うどんの知ってお得なお話(5分で分かる!)
「ラーメンは食べたいけど、塩分が…」そんな方に減塩ラーメンや減塩うどん、無塩そうめんなどの麺類に関して、知ってお得な豆知識をご紹介します。 減塩専門店の無塩ドットコムがおススメするこだわりの無塩麺・減塩麺です。 通常、お店で出されるラーメン1杯に含まれる塩分量は、約6g前後にもなります。多いところだと、8g以上のお店なんかもあります。 日本高血圧学会の推奨する1日の塩分量は約6g未満ですので、ラーメン1杯を食べただけで、1日分の塩分摂取目安量に相当します。 お店のラーメンを減塩して食べるコツとして、「スープを飲まない」事が大事です。また、「具が少ないものを選ぶ」のも重要です。チャーシューやメンマにも塩分が多い事と、具を食べる時に一緒にスープもからめて食べてしまうからです。 また一般的なうどんやそばの塩分量についても表に示しましたので参考にしてみて下さい。 では一般的なインスタントラーメンの塩分量はどうでしょうか? インスタント麺を食べる際には、パッケージ裏に書いている栄養成分表示を確認して、塩分が少ない商品を選ぶようにしましょう。 【減塩ラーメンの豆知識】 減塩の為にインスタント麺に野菜をたっぷり入れて作る方もいらっしゃいます。野菜には体から塩分を排出する働きのある「カリウム」が多く含まれているからです。 しかしカリウムは茹でると流れ出る性質があり、ラーメンでは野菜のカリウムの多くがスープに流れ出てしまいます。野菜たっぷりのラーメンはとても美味しいですが、カリウムをしっかり摂りたい場合は、ラーメンに野菜を入れず、ラーメンとは別にしっかりサラダを食べる方が良いでしょう。 ラーメンやうどんに塩分が多いのは知っている方も多いですが、実は麺自体にも塩分がたくさん入っています。 『減塩しているから、麺だけ食べてスープは捨てます』という方は多くいらっしゃいますが、この表を見て麺自体の塩分も気にしてみて下さい。参考に色々な麺に含まれる塩分量を比較してみました。 【うどん】1人前(100g)の麺を茹でる前と茹でた後(300g)の塩分量 【そうめん、中華麺】1人前(100g)の麺を茹でた後(300g)の塩分量 表を見ると、茹でる前の麺はかなりの塩分が含まれています。茹でた後は、3分の1程度に塩分は減っていますが、それでも減塩している方には多すぎる塩分量です。 『減塩しているからスープは残します!』と言っても、実はスープだけでは無く麺自体にも多くの塩分が含まれているので注意するようにしましょう。 麺自体には多くの食塩が含まれていますが、なぜ塩分が必要なのでしょうか。 麺の材料の小麦粉は、水と加わるとグルテンという成分ができます。このグルテンは麺のコシを引き出す成分ですが、グルテンに塩が加わりこねる事で、グルテンが引き締められ、より弾力性が高まりコシのある麺ができあがります。 うどん、ラーメンは材料が小麦粉ですので、麺に食塩が使われます。さぬきうどんはコシが強いうどんとして知られていますが、通常のうどんより食塩が多く使われます。 そばは、原料がそば粉なのでグルテンは含まれず、十割そばの場合は、食塩は必要ありません。 麺自体に塩分が含まれないのは、「茹でる前のパスタ」、「十割そば」です。 パスタは茹でる前に塩を入れなければ無塩麺ですので、パスタソースを減塩で作ると、超減塩スパゲティーが完成します。 元々のパスタに食塩が入っていないのは、パスタの原料がうどんやラーメンと違い、デュラム種のセモリナ粉という小麦を使っていて、元々弾力性が強いものだからです。だから製造時に塩を入れる必要が無いのです。 ではなぜ、一般的にスパゲティに塩を入れてゆでるのでしょうか?コシを出すためと言われていますが、実験によると塩を入れても弾力性はほとんど変わらなかったという結果があります。 つまりパスタ麺には塩を入れる必要が無い為、パスタソースを減塩で作れば、とても心強い減塩料理になります。 一般的なラーメンは麺にも塩分が多くはいっていますが、無塩製麺のインスタントラーメンは、食塩を使わずに麺の製造をしているので、そのまま普通に作って食べても麺の塩分はおさえられます。 また、自分で調理する際に粉末スープの量を調整することにより、さらに減塩ラーメンがつくれます。この際、一緒にお湯の量も減らすと味が薄くならないのでおすすめです。
無塩そうめん・減塩ラーメン・減塩うどんの
知ってお得なお話(5分で分かる!)こだわり無塩麺・減塩麺
一般的なラーメンやうどん・そばの塩分量は?

メニュー 塩分量の目安 うどん1杯 約5g〜6g かけそば1杯 約5g〜6g ざるそば1杯 約4〜4.5g 一般的なインスタントラーメンの塩分量は?
麺とスープ合わせて、カップラーメンは、5〜7gの塩分量です。
インスタント袋ラーメンも5〜7gの塩分量で各メーカーによってさまざまです。
インスタント麺は、減塩する為に塩分の多いスープを飲まないようにする事が重要です。麺自体にも塩分が含まれるのを知ってましたか?

うどん(生) 2.5g うどん(茹で) 0.9g 干しうどん(生) 4.3g 干しうどん(茹で) 1.5g
そうめん(ゆで) 0.6g 手延べそうめん(ゆで) 0.6g 中華めん(茹で) 0.6g 麺に多くの塩分が必要な理由!

しかし一般的なそばは、そば粉に小麦粉を混ぜているので、食塩が入っており、注意が必要です。減塩の強い味方!麺自体に塩分が含まれない麺類は?
減塩するには、うれしい無塩製麺ラーメンがあります
インスタントラーメンを減塩にするポイント
【動画】インスタントラーメンの減塩方法
【著者】
無塩ドットコム編集部
無塩ドットコムは国内最大級の減塩食品・調味料の専門店です。高血圧や腎臓病、健康志向の方向けの食品の開発や通販をしております。またオリジナルの「塩ぬき屋」ブランドでは、無添加や国産にこだわった減塩食を提供しています。
受賞:2020年ネットショップグランプリ ネット経済新聞賞受賞
参画組織:2023年より厚生労働省の食環境戦略イニシアチブに参画
















