腎臓病食レシピ|八宝菜|塩分1.2g・低たんぱくメインおかず・管理栄養士監修

更新日 : 2026年06月05日 公開日 : 2026年05月12日

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腎臓病食の管理栄養士監修・低たんぱくレシピ「八宝菜」

約30分約1.2g 

1食あたりの塩分1.2g。低たんぱく・低リン・低カリウム・減塩に配慮した、管理栄養士(腎臓病療養指導士)監修の安心レシピです。 白菜やにんじん、豚肉に卵を合わせた、具材たっぷりの八宝菜です。塩ぬき屋だし醤油やみりんの旨味をとろりとした餡が包み込み、ご飯が進む濃厚な味わいが楽しめます。一皿で肉と野菜がバランスよく摂れるため、家族で囲む夕食のメインおかずにぴったり。とろみがあるため冷めにくく、どんぶり弁当の具材としても重宝します。 レシピで使っている「塩ぬき屋」調味料は、無添加で減塩にこだわった商品です。

1人あたりの栄養成分

たんぱく質
12g

エネルギー
347kcal

塩分
1.2g

リン
170mg

カリウム
380mg

調理時間
30分

材料(1人前)

白菜
50g
にんじん
35g
豚バラ肉
50g
30g
片栗粉
10g
50%減塩 塩ぬき屋 極みだし醤油
9g
みりん
18g
料理酒
18g
90ml

作り方

1

鍋に湯を2つ沸かし、1つは卵を入れて10分ゆで、ゆで卵を作る

2

白菜は一口大、にんじんは半月切りにし、湧いた鍋で3分間茹でる

3

ボウルに50%減塩 塩ぬき屋 極みだし醤油、みりん、料理酒、水、片栗粉を入れ、混ぜ合わせる

4

フライパンを中火で熱し、豚バラ肉を入れ、(油無しでOK)豚バラの色が変わるまで炒める

5

水気をきった白菜とにんじんを加え、さっと炒める

6

弱火に落とし、③をフライパン全体に回し入れる

7

中火に戻し、ヘラで混ぜながら加熱し、とろみが出てきたら皿に゙盛り、ゆで卵を乗せる

作り方のコツ

ゆで卵はあとからのせることで彩りがきれいになります。

コメント

具だくさんでも塩分控えめ、素材の旨みを活かしたやさしい八宝菜のレシピです。 たまごは最後に乗せることで、彩りよく満足感アップ。

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塩ぬき屋 だし醤油

腎臓病食の低たんぱくレシピ監修の管理栄養士

管理栄養士

管理栄養士:河見 夏美
【資格】
・管理栄養士 (名簿登録番号 第217912号)
・腎臓病療養指導士 (認定登録番号 第01771号)
【ご経歴】
2017年 管理栄養士取得・病院で勤務
2021年 腎臓病療養指導士 取得
2023年 フリーランス管理栄養士

2017年に管理栄養士免許を取得後、6年間にわたり病院にて糖尿病や腎臓病を中心とした栄養指導・入院患者の食事管理に従事。
2021年には「腎臓病療養指導士」を取得し、腎疾患を持つ方の食生活改善に専門的に取り組む。
2023年よりフリーランス管理栄養士として独立。
現在は、腎臓病患者さん向けの栄養相談・コラム監修・レシピ制作などを通じて、「食事で健康を守る」サポートを行っている。
特に腎臓病・糖尿病などの分野で、累計4500件以上の栄養相談実績をもつ。

無塩ドットコム編集部

無塩ドットコムは国内最大級の減塩食品・調味料の専門店です。
高血圧や腎臓病、健康志向の方向けの食品の開発や通販をしております。
またオリジナルの「塩ぬき屋」ブランドでは、無添加や国産にこだわった減塩食を提供しています。

受賞
・2020年ネットショップグランプリ ネット経済新聞賞受賞
参画組織
・2023年より厚生労働省の食環境戦略イニシアチブに参画