腎臓病食レシピ|牛肉とごぼうのしぐれ煮|塩分1.2g・低たんぱく・管理栄養士監修

更新日 : 2026年04月30日 公開日 : 2026年04月07日

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腎臓病食の管理栄養士監修・低たんぱくレシピ「牛肉とごぼうのしぐれ煮 」

約30分約1.2g 

1食あたりの塩分1.2g。低たんぱく・低リン・低カリウム・減塩に配慮した、管理栄養士(腎臓病療養指導士)監修の安心レシピです。 牛肉の奥深い旨みと、ごぼうの芳醇な香りがしみ込んだ、どこか懐かしい滋味深い味わいのしぐれ煮。ピリッと効いた生姜の風味が食欲をそそり、ついついご飯をおかわりしたくなります。温かいご飯のお供にはもちろん、お弁当のおかずにも最適な、塩ぬき屋だし醤油を使用した簡単なのに本格的な味わいの和食レシピです。 レシピで使っている「塩ぬき屋」調味料は、無添加で減塩にこだわった商品です。

1人あたりの栄養成分

たんぱく質
12g

エネルギー
451kcal

塩分
1.2g

リン
150mg

カリウム
310mg

調理時間
30分

材料(1人前)

牛ばら肉 
50g
玉ねぎ
25g
ごぼう
30g
長ねぎ
10g
生姜
10g
米油
12g
50%減塩 塩ぬき屋 極みだし醤油
10g
みりん
18g
18g
200ml
鰹節
3g
油揚げ
20g

作り方

1

手順1ごぼうは薄い斜め切り、玉ねぎは薄切り、長ねぎ・生姜は千切りにする

2

ごぼうと玉ねぎは水に5分さらして水気を切る

3

油揚げは細切りにし、ザルに置いて熱湯を回しかける

4

フライパンに米油、生姜を入れて中火で熱し、香りが立ったら牛肉を炒める。肉の色が変わってきたら、ごぼう、玉ねぎ、油揚げを加えて炒め合わせる

5

水、酒、みりん、だし醤油を順に加え、沸騰したらアクを取り除き、落とし蓋(またはアルミホイル)をして、中火で汁気が少なくなるまで15分ほど煮詰める

6

長ねぎ、鰹節を加え、全体をサッと混ぜ合わせる

作り方のコツ

生姜を多めに使い、最後に鰹節を絡めることで「香りと旨味」が強調され、醤油が少なくても美味しく食べられます。
また一度冷ますとより味が染み込み、ごぼうが柔らかくなり食べやすくなります。

コメント

牛肉のコクとごぼうの香りを、生姜と鰹節で引き立てたしぐれ煮です。 冷ますことでさらに味がなじみます。

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腎臓病食の低たんぱくレシピ監修の管理栄養士

管理栄養士

管理栄養士:河見 夏美
【資格】
・管理栄養士 (名簿登録番号 第217912号)
・腎臓病療養指導士 (認定登録番号 第01771号)
【ご経歴】
2017年 管理栄養士取得・病院で勤務
2021年 腎臓病療養指導士 取得
2023年 フリーランス管理栄養士

2017年に管理栄養士免許を取得後、6年間にわたり病院にて糖尿病や腎臓病を中心とした栄養指導・入院患者の食事管理に従事。
2021年には「腎臓病療養指導士」を取得し、腎疾患を持つ方の食生活改善に専門的に取り組む。
2023年よりフリーランス管理栄養士として独立。
現在は、腎臓病患者さん向けの栄養相談・コラム監修・レシピ制作などを通じて、「食事で健康を守る」サポートを行っている。
特に腎臓病・糖尿病などの分野で、累計4500件以上の栄養相談実績をもつ。

無塩ドットコム編集部

無塩ドットコムは国内最大級の減塩食品・調味料の専門店です。
高血圧や腎臓病、健康志向の方向けの食品の開発や通販をしております。
またオリジナルの「塩ぬき屋」ブランドでは、無添加や国産にこだわった減塩食を提供しています。

受賞
・2020年ネットショップグランプリ ネット経済新聞賞受賞
参画組織
・2023年より厚生労働省の食環境戦略イニシアチブに参画