最終更新 2026年8月11日
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塩ぬき屋 50%減塩 蒼の極み塩 150g28
塩ぬき屋 50%減塩だしつゆ 500ml21
塩ぬき屋 50%減塩 極 だし醤油 300ml14
塩ぬき屋 50%減塩 焼き肉のたれ 210g7
塩分43%カット 減塩コンソメ 2箱セット7
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キューピー 30%減塩 アマニ油マヨネーズ 200g×2本5- その他の調味料から探す
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腎臓病食レシピでよく使う調味料 ベスト7

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全87品(新着順)
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甘いお麩のラスク風
熱量121kcalたんぱく質1.3g食塩0.03gカリウム13mgリン13mg -

あげなすのポン酢あえ
熱量111kcalたんぱく質1.1g食塩0.5gカリウム148mgリン24mg -

減塩 オムライス
熱量612kcalたんぱく質14.7g食塩0.7gカリウム466mgリン162mg -

減塩 焼きそば
熱量678kcalたんぱく質14.8g食塩0.9gカリウム313mgリン147mg -

減塩 カリカリ豚丼
熱量551kcalたんぱく質11.8g食塩1ggカリウム280mgリン140mg -

キーマカレー
熱量600kcalたんぱく質12.3g食塩0.5gカリウム310mgリン140mg -

鮭とレタスの卵炒め
熱量397kcalたんぱく質11.3g食塩0.7gカリウム200mgリン120mg -

しらすと大葉の混ぜご飯
熱量363kcalたんぱく質9.3g食塩0.7gカリウム120mgリン140mg -

長いもの青のりバター焼き
熱量85kcalたんぱく質1.8g食塩0.1gカリウム150mgリン25mg -

にんじんのごまみそ炒め
熱量75kcalたんぱく質1.1g食塩0.3gカリウム150mgリン30mg -

減塩 豚バラと彩り野菜の南蛮和え
熱量452kcalたんぱく質11.8g食塩1gカリウム360mgリン130mg -

はんぺんお好み焼き
熱量474kcalたんぱく質11.3g食塩1.2gカリウム290mgリン120mg -

八宝菜
熱量347kcalたんぱく質12g食塩1.2gカリウム380mgリン170mg -

ピーマンのケチャップ炒め
熱量190kcalたんぱく質2.1g食塩0.1gカリウム140mgリン51mg -

しいたけのバター焼き
熱量123kcalたんぱく質1.6g食塩0gカリウム150mgリン43mg -

白菜のわさびマヨ和え
熱量126kcalたんぱく質1.7g食塩0.3gカリウム150mgリン42mg -

ピーマンのきんぴら
熱量119kcalたんぱく質1.6g食塩0.5gカリウム150mgリン39mg -

牛肉とごぼうのしぐれ煮
熱量451kcalたんぱく質12g食塩1.2gカリウム310mgリン150mg -

減塩 お手軽 揚げシュウマイ
熱量342kcalたんぱく質8.3g食塩0.9gカリウム200mgリン71mg -

減塩 彩り鮮やか 玉ねぎとピーマンのカレー炒め
熱量84kcalたんぱく質1g食塩0.5gカリウム140mgリン25mg
1日にとる量の目安
レシピを選ぶときの基準になる数字です。ただし、実際の量は主治医・管理栄養士の指示が最優先です。検査値・年齢・栄養状態によって一人ひとり違います。
| 栄養素 | 1日の目安 | 考え方 |
|---|---|---|
| たんぱく質 | 指示された範囲 | 動物性より植物性を優先。低たんぱく食品も使えます |
| エネルギー | 標準体重1kgあたり25〜35kcal | たんぱく質を減らした分、エネルギーは減らしません |
| 食塩 | 6g未満が基本 | だし・酸味・香りで補います。減らしすぎにも注意します |
| カリウム | 指示がある場合のみ制限 | 水にさらす・ゆでこぼす調理で減らせます |
| リン | 指示がある場合のみ制限 | 加工食品の無機リンは吸収されやすいため、手作りに切り替えます |
食塩について=日本腎臓学会「CKD診療ガイド2024」は6.0g/日未満を基本とし、「高齢者では食塩制限で食事量が全体的に落ちて低栄養を招くことがあり、大量発汗時には脱水や低血圧の誘因になる場合もある。個々の対象に応じて無理のない目標を定める」としています。より前の「慢性腎臓病に対する食事療法基準2014年版」では3g以上6g未満と示されていました。下限をねらって食塩を足す必要はありません。
エネルギーの「標準体重」は、身長(m)×身長(m)×22 で求めた体重です。
※ 出典=日本腎臓学会「CKD診療ガイド2024」「患者さんとご家族のためのCKD療養ガイド2024」/「慢性腎臓病に対する食事療法基準2014年版」。ここに書いているのは一般的な目安で、基準そのものは主治医・管理栄養士が一人ひとりの検査値・年齢・栄養状態に合わせて決めます。
腎臓病食レシピの献立の組み合わせ方
「何を作るか」より「どう組み合わせるか」で迷う方が多い部分です。考え方は3つだけです。量は主治医・管理栄養士の指示に合わせてください。
| 手順① | ●主食でエネルギーを確保する ごはん・パン・めんでエネルギーを先に確保します。エネルギーが足りないと、体のたんぱく質が使われてしまうためです。 |
|---|---|
| 手順② | ●主菜でたんぱく質の量を決める 肉・魚・卵・豆腐の1品で、その食事のたんぱく質がほぼ決まります。1品あたりのたんぱく質を表示しているので、指示された量から逆算して選べます。 |
| 手順③ | ●副菜と汁物は指示に合わせて調整する カリウムの制限を指示されている場合は、野菜の量を調整したり、水にさらす・ゆでこぼす調理にするとカリウムを減らせます。汁物は食塩と水分が増えやすいので、必要に応じて量や回数を調整してください。 |
1食分の組み合わせ例
| 主食 | ごはん |
|---|---|
| 主菜 | 鮭とレタスの卵炒め(たんぱく質11.3g・食塩相当量0.7g) |
| 副菜 | ピーマンのケチャップ炒め(たんぱく質2.1g・食塩相当量0.1g) |
| 汁物・もう一品 | しいたけのバター焼き(たんぱく質1.6g・食塩相当量0g)など食塩の少ない一品 |
数値は各レシピページの栄養成分表より(2026/07/29時点)。1人分あたりの計算値です。
腎臓病食(低たんぱく食)の基本
腎臓病の食事療法は、医師・管理栄養士の指示にもとづいて行うものです。ここでは、指示を受けたあとに家庭で料理するときの考え方をまとめています。
① たんぱく質の量を守る
たんぱく質は体に必要ですが、量は指示された範囲に収めます。
たんぱく質が分解されるときにできる老廃物を、腎臓が処理しています。制限の量は体重・病期・検査値(クレアチニンなど)によって一人ひとり違うため、必ず主治医・管理栄養士の指示に従ってください。強い制限は、専門の医療チームの管理のもとで行うものとされています。動物性たんぱく質より植物性たんぱく質(豆腐・納豆など)を選び、低たんぱく米・低たんぱくパンなどを活用する方法もあります(低たんぱく食品を見る)。減らしすぎると低栄養や筋肉量の減少(サルコペニア・フレイル)につながるため、エネルギーの確保とあわせて考えます。
② エネルギーは十分にとる
たんぱく質を減らした分、エネルギーは減らしません。
エネルギーが足りないと、体の中のたんぱく質(筋肉など)が使われてしまいます。油・でんぷん製品・粉あめなどを上手に使ってエネルギーを確保します。目安は標準体重1kgあたり25〜35kcal(慢性腎臓病に対する食事療法基準2014年版)。
③ 減塩する
だし・酸味・香りを使うと、塩を減らしても味は物足りなくなりません。
塩分は血圧やむくみに関わります。当店のレシピは、食塩を使わない・減らした調味料(保存料・着色料・塩化カリウム不使用)を使い、だしの旨みや酢・レモン・香味野菜で味を作っています。薄味には2週間〜1か月ほどで慣れるといわれています(塩ぬき屋の減塩調味料を見る)。
④ カリウムに気をつける
カリウムを下げたいときは、水にさらす・ゆでこぼす調理が基本です。
カリウムは水に溶けるため、小さく切って水にさらす、たっぷりの湯でゆでこぼすと減らせます。ただし減る量は、切り方・水の量・時間・加熱の条件で変わります。
カリウムの制限が必要かどうかは検査値によって決まり、全員に必要なわけではありません。日本腎臓学会の食事療法基準では、保存期のステージG3aまでは原則としてカリウムを制限しないとされています。指示の有無を必ず確認してください。詳しくはカリウムが多い食べ物/カリウムを減らす方法もご覧ください。
●市販の「減塩」調味料には注意が必要です
食塩の一部を塩化カリウムに置き換えた減塩商品があります。カリウム制限がある場合は原材料表示を確認し、自己判断で選ばず指示に従ってください。当店の塩ぬき屋シリーズは塩化カリウムを使っていません。
⑤ リンに気をつける
リンは、加工食品・練り物・インスタント食品に多く含まれます。
特に食品添加物として使われるリンは吸収されやすいとされています。手作りに切り替えるだけでも減らしやすくなります。リンの吸収率は植物性で2〜4割、動物性で4〜6割、加工食品の無機リンはほとんどが吸収されます。当店のレシピは全品リンの量を表示し、塩ぬき屋の無添加調味料で作っています。
まとめ
低たんぱく食は、医師・管理栄養士の指導のもとで行ってください。
自己判断で食事制限を行うと栄養不足になることがあります。
●低たんぱく質
1日のたんぱく質量を指示された範囲に。動物性より植物性を優先し、低たんぱく食品も活用します。
●エネルギーの確保
標準体重1kgあたり25〜35kcalが目安。たんぱく質を減らした分、エネルギーは減らしません。
●減塩
1日6g未満が基本。だし・酸味・香りで補います。下限をねらって食塩を足す必要はありません。
●カリウム
制限の指示がある場合は、水にさらす・ゆでこぼす調理で減らせます。
●リン
加工食品の無機リンは吸収率が高いため、手作りに切り替えると減らしやすくなります。
※ ここに書いているのは、医師・管理栄養士の指示を受けた方が家庭で調理するときの一般的な考え方です。たんぱく質・食塩・カリウム・リンをどこまで調整するかという基準そのものは、主治医・管理栄養士が一人ひとりの検査値・年齢・栄養状態に合わせて決めます。
参考:日本腎臓学会「CKD診療ガイド2024」「患者さんとご家族のためのCKD療養ガイド2024」(日本腎臓学会 診療ガイドライン一覧)/「慢性腎臓病に対する食事療法基準2014年版」。栄養素ごとの詳しい解説は 腎臓病食・栄養素管理 をご覧ください。
よくある質問
- Q. 腎臓病の食事でよく使われる食材は?
- A. 「腎臓にいい食べ物」として紹介されることが多いのは、カリウムが比較的少ない野菜(きゃべつ・レタス・きゅうり・玉ねぎなど)、白身魚、卵などです。ただし「この食材なら安心」と決まっているわけではなく、量と組み合わせで決まります。当店のレシピは1品ごとの数値を表示していますので、そちらでご確認ください。
- Q. 1日のたんぱく質はどれくらいにすればいいですか?
- A. 体重・病期・検査値によって一人ひとり違います。必ず主治医・管理栄養士の指示に従ってください。当店では1品あたりのたんぱく質を全レシピに表示しているので、指示された量から逆算して選べます。
- Q. カリウムを下げる調理のコツはありますか?
- A. カリウムは水に溶けます。小さめに切って水にさらす、たっぷりの湯でゆでてゆで汁を捨てる(ゆでこぼす)と減らせます。生野菜より加熱調理のほうが減らしやすくなります。
- Q. 減塩すると味が薄くて続きません。
- A. 塩を減らした分は「だしの旨み」「酢・レモンの酸味」「しょうが・にんにく・青のりなどの香り」で補います。当店のレシピはこの考え方で作っています。
- Q. 市販の減塩調味料は使ってよいですか?
- A. 商品によっては食塩の一部を塩化カリウムに置き換えています。カリウム制限がある方は原材料表示をご確認のうえ、自己判断せず主治医・管理栄養士にご相談ください。当店の塩ぬき屋シリーズは塩化カリウムを使用していません(原材料表示でご確認いただけます)。
- Q. クレアチニンを下げる食事はありますか?
- A. 特定の食品やレシピだけでクレアチニンを下げられるとは言い切れません。クレアチニンの値は腎臓の働きだけでなく、筋肉の量・肉類の摂取・脱水・運動・薬なども影響します。腎臓の働きの低下を進めにくくするために、食塩・たんぱく質・血圧などを主治医の指示に沿って管理することが基本です。
- Q. 作り置きや冷凍はできますか?
- A. 副菜を中心に作り置きできるレシピを用意しています。「作り置き」から探せます。
このレシピ集について

監修:河見 夏美(かわみ なつみ)
管理栄養士・腎臓病療養指導士/日本栄養士会 会員
監修者の経歴・推薦コメント/運営情報をひらく
経歴
2017年に管理栄養士免許を取得後、6年間、病院にて糖尿病や腎臓病を中心とした栄養相談などに従事。2021年には「腎臓病療養指導士」を取得し、腎疾患を持つ方の食生活改善に専門的に取り組む。2023年よりフリーランス管理栄養士として独立。現在は、腎臓病患者さん向けの栄養相談・コラム監修・レシピ制作などを通じて、「食事で健康を守る」サポートを行っている。腎臓病・糖尿病などの分野で、累計5,000件以上の栄養相談実績をもつ。
推薦コメント
腎臓病に関心を持ったのは、父が患ったことがきっかけです。腎臓は一度弱ると戻らない臓器です。そのため「今の状態を維持する」ことが重要だと、家族として痛感してきました。
同時に、これまで5,000件以上の栄養相談を通じて、患者さんやそのご家族からも「低たんぱくや減塩の食事は美味しくない」「自分だけ別メニューを作るのが難しい」という切実な声を何度も伺ってきました。
だからこそ、患者さんご本人の悩み、毎日の食事作りを支えるご家族の負担、「食事を楽しみたい」という想いを大切にし、美味しく続けられることを何より重視しています。
この「腎臓病食レシピ」でご紹介するレシピの多くに、私が専門家の視点で監修者として携わっています。腎臓病の方にとって不可欠な「低たんぱく・減塩」の管理を、美味しさを損なわず実現できるよう工夫が凝らされたものです。
必要な制限量は個人の病状により異なるため主治医・管理栄養士の指示に従う必要がありますが、栄養成分が明記されているため、患者さんはもちろん、食事作りを担うご家族にも安心してお使いいただけます。
食事制限があっても、食卓には笑顔を。このレシピが、皆さんの豊かな食生活を支える一助となれば幸いです。
運営者について
運営者自身も慢性腎臓病(CKD)で人工透析を受けており、食事の管理や商品選びの負担を経験しています。ただしレシピの栄養情報や食事の考え方は、この個人の経験ではなく、管理栄養士(腎臓病療養指導士)の確認と、日本腎臓学会などの公的な資料にもとづいて掲載しています。
| 運営 | 無塩ドットコム株式会社(兵庫県宝塚市)/国内最大級の減塩専門店 |
|---|---|
| 監修の範囲 | このページの食事療法の記述(管理栄養士・腎臓病療養指導士 河見夏美)。掲載レシピの栄養計算は、レシピごとに担当した管理栄養士が確認しています(監修者名は各レシピのページに記載)。個別の診断・栄養指導は行っていません |
| 数値の出し方 | 日本食品標準成分表にもとづく計算値(分析値ではありません)。1人分あたりの エネルギー・たんぱく質・食塩相当量・カリウム・リン を表示。ゆでこぼし・水にさらす調理でカリウムが減る量は条件で変わるため、目安としてご覧ください |
| 編集の方針 | 数値と記述は、公的な資料の改訂時および年1回、監修者の確認のうえ見直します |
| 更新 | レシピ一覧:2026年8月5日/食事療法の解説の最終確認:2026年7月29日/監修者の確認:2026年7月29日 |
※ ★とレビュー件数は 2026年8月4日 時点。レシピの本数は 2026年7月31日 時点です。
レシピに使っている食品・調味料
ご自身がどの指示を受けているかに合わせてお選びください。商品が体質や検査値に合うかどうかは保証できません。栄養成分表示と原材料表示をご確認のうえ、迷うときは主治医・管理栄養士にご相談ください。
透析中の方が栄養成分を確認して選べる食品
透析中は必要なたんぱく質量やカリウム・リン・水分の条件が保存期と異なります。低たんぱく食品を自動でおすすめすることはしません。1回分あたりの栄養成分を確認しながらお選びください。
透析の食事について読む「カリウム・リン」を確認したい方
カリウム・リンの含有量を商品ページに記載している商品からお探しいただけます。市販の減塩調味料には食塩の一部を塩化カリウムに置き換えたものがあるため、原材料表示をご確認ください。
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