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皆さん、減塩楽しんでますか?
無塩ドットコムの岡本です。 最近急に暖かくなりましたね。
寒暖差が大きいので、体調を崩されないようお気をつけくださいね。
最近、春の健康診断を受けた方から 「腎臓の数値が少し気になる」 「健康診断でeGFRを見て不安になった」 というお声をいただくことが増えています。
腎臓をいたわる食事は、 難しい制限をするよりも、 毎日の小さな工夫を続けることが大切です!
今日は、すぐに始めやすい 腎臓を労る食事の工夫3選+リンの摂りすぎ対策 をご紹介します!
【1】まずは塩分を減らす 塩分の摂りすぎは血圧を上げ、 腎臓にも負担がかかりやすくなります。 だし・香り・酸味を活かして、 “塩を減らしても満足できる味”を意識しましょう。
【2】加工食品を減らし、添加物のリンにも注意 ハム、ソーセージ、カップ麺、練り製品、漬物などは、 塩分が多いだけでなく、 保存性や食感を良くするために リン酸塩などの添加物が使われていることがあります。
こうした添加物由来のリンは体に吸収されやすく、摂りすぎると腎臓に負担がかかりやすいとされています。 できるだけ素材に近い食事を選ぶことが、 腎臓へのやさしさにつながります。
【3】汁物は飲み干さない 麺類のスープは、思った以上に塩分が多く含まれています。具材を楽しみ、汁は少し残すだけでも大きな工夫です。
腎臓を守る食事は、 特別なことではなく毎日の積み重ねです。
無塩ドットコムのオリジナルの「塩ぬき屋」ブランドでは、 減塩だけでなく、リンにも配慮した 無添加のだし・つゆ・調味料各種を多数ご用意しています。
余計な添加物をできるだけ使わず、 毎日安心して続けられる味づくりを目指していますので、 腎臓を気にされる方の食卓にも安心してお役立ていただけます。
無理なく続く、やさしい食卓づくりに ぜひ塩ぬき屋をご活用ください!




