減塩レシピ|だし香る ほうれん草のごま和え|無添加

更新日 : 2026年09月09日 公開日 : 2025年11月27日

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無添加の「ほうれん草のごま和え」の減塩レシピ

約10分約0.3g無添加レシピ 

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【減塩レシピ】だし香る ほうれん草のごまあえ|無添加 #料理 #減塩 #レシピ 作り方動画のサムネイル ▶ 作り方の動画を見る

1人あたりの栄養成分

塩分
0.3g

調理時間
10分

エネルギー
32kcal

たんぱく質
1.1g

カリウム
75mg

リン
45mg

※ 栄養価は日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年と、各商品の栄養成分表示にもとづく推定値です。

材料(4人前)

ほうれん草
1束
すりごま(白)
大さじ2
50%減塩 塩ぬき屋 極みだし醤油
大さじ1

作り方

1

ほうれん草はたっぷりの湯で1分ほどゆでる

2

冷水にとって冷まし、水気をしっかりしぼって3〜4cm幅に切る

3

ボウルにほうれん草、すりごま、50%減塩 塩ぬき屋 極みだし醤油を入れて和える

4

器に盛り付けて完成

作り方のコツ

* ほうれん草は水気をしっかり切ると味がぼやけません。

減塩のコツ

* 素材の水分を抜いて調理すると素材の旨みが凝縮して減塩でも美味しく食べられます。

コメント

* ごまの香ばしさとだし醤油のうま味が引き立つ、定番の副菜レシピ。 シンプルな材料で作れるので、あと一品欲しいときにもおすすめです。

和えものやサラダは、だし入りだと少ない量でも味がまとまります。だし醤油もふくむ減塩醤油の一覧を見る

このレシピで使う商品
このレシピで使った商品と、減塩の人気商品をまとめました。
塩ぬき屋 50%減塩 極 だし醤油 300ml
塩ぬき屋 50%減塩 極 だし醤油 300ml
749円(税抜)税込809円無添加
★★★★★★45件この商品を見る
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*2025年9〜12月の当店販売実績(注文金額)に基づく人気順

無塩ドットコム編集部

無塩ドットコムは国内最大級の減塩食品・調味料の専門店です。
高血圧や腎臓病、健康志向の方向けの食品の開発や通販をしております。
またオリジナルの「塩ぬき屋」ブランドでは、無添加や国産にこだわった減塩食を提供しています。

受賞
・2020年ネットショップグランプリ ネット経済新聞賞受賞
参画組織
・2023年より厚生労働省の食環境戦略イニシアチブに参画

減塩レシピ概要

塩分を配慮してる方に最適の減塩・無添加レシピです。 定番の和え物、副菜レシピです。小松菜などの他の葉物野菜でも美味しく作れます。すりごまの香ばしさと、50%減塩 塩ぬき屋 極みだし醤油の風味がほうれん草の旨味を引き立てます。シンプルながらも奥深い味わいで、ご飯のお供に最適です。食卓にもう一品欲しい時に重宝します。 レシピで使っている「塩ぬき屋」調味料は、無添加で減塩にこだわった商品です。

この「ほうれん草のごま和え」は、1人前あたりの塩分0.3gに抑えた副菜です(4人前・調理時間10分)。ほうれん草 減塩レシピとして、ほうれん草1束をゆでて、すりごま大さじ2と「50%減塩 塩ぬき屋 極みだし醤油」大さじ1であえるだけ。材料3つで作れます。

ごま和えの塩分はどこから入る?

ごま和えの塩分は、①ゆでるときに湯へ入れる塩 ②しょうゆ・めんつゆ ③白だし ④仕上げにふる塩や塩こんぶから入ります。ゆで湯の塩は野菜に入るので、味つけをしていないつもりでも塩分が増えます。市販のめんつゆや白だしは、商品によって食塩相当量が大きく違うので、パッケージの表示を確認してください。

このレシピが1人前0.3gに収まっているのは、ゆで湯に塩を入れず、味つけを50%減塩のだし醤油大さじ1だけにまとめているためです。しかも4人前に分けるので、1人あたりの調味料は小さじ1弱になります。

すりごま大さじ2のこくと香りも効いています。ごまの油分と香ばしさが入ると、しょうゆを増やさずに味がまとまります。

塩分0.3gは、1日の目標のどのくらい?

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、18歳以上の食塩相当量の目標量は男性1日7.5g未満・女性6.5g未満とされています。さらに高血圧および慢性腎臓病(CKD)の重症化予防を目的とする場合は、男女とも1日6.0g未満です(同基準・ナトリウムの食事摂取基準 注1)。

1日6.0gを3食で割ると1食あたり約2.0gが目安です(3等分しただけの便宜的な計算で、間食・飲み物・卓上の調味料も含めて1日の合計で考えます)。1人前0.3gのこの副菜は、1食の枠をほとんど使いません。主菜に塩分を使う日の「もう一品」に向いています。

薄味でもおいしく作るこつは?

  • 水気をしっかりしぼる…この記事のコツに「ほうれん草は水気をしっかり切ると味がぼやけません」とあります。ここがいちばん大事です。
  • ゆで時間は1分…ゆですぎると水っぽくなります。歯ざわりが残ると薄味でも満足できます。
  • 冷水にとって冷ます…色が鮮やかになります。見た目がよいと満足度が上がります。
  • すりごまを使う…粒のままより香りが立ちます。大さじ2を4人前に。
  • だし入りのしょうゆを選ぶ…かつおのうま味がしょうゆに入っているので、量を増やさずに味が決まります。

作り置き・お弁当には向く?

冷蔵で2日を目安に保存できます。時間が経つと水が出るので、食べる前に軽くきってください。お弁当に入れるときも、汁気をきってから詰めます。

ほうれん草のかわりに小松菜・春菊・いんげん・アスパラでも作れます。かつお節・きざみのり・ちりめんじゃこ以外の薬味を足しても合います。塩こんぶやちりめんじゃこを足すと塩分が上がるので、足すならごま・かつお節のほうが確実です。

青菜のあえものはゆで湯の塩をやめるだけで下げられる料理です。味は最後にあえる調味料で決めると考えると、湯に塩を入れる必要がなくなります。ほうれん草は1年を通して手に入るので、覚えておくと便利です。

ほかの減塩レシピ・使える調味料を探す

青菜・副菜のレシピはほかにもあります。ほうれん草・小松菜・春菊それぞれで、塩分を計算した献立をそろえています。同じように塩分を計算した献立は、減塩レシピ一覧にまとめています。しょうゆ・だし・つゆを替えるだけで、いつもの料理をそのまま減塩にできる商品は、減塩調味料からお選びいただけます。

※ 記載の栄養価は本レシピの栄養計算値です。塩分の適量は年齢・持病・治療内容によって一人ひとり異なります。数値は目安としてご覧いただき、治療中の方は主治医・管理栄養士の指示に従ってください。

※ この解説は無塩ドットコム編集部が、厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」をもとに作成しました。市販のめんつゆ・白だし・塩こんぶの食塩相当量は商品によって異なるため、実際の数値は各商品のパッケージ表示をご確認ください。