減塩レシピ|ほっこりごま豆乳みそ汁|無添加

更新日 : 2026年10月14日 公開日 : 2026年03月09日

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無添加の「 ごま豆乳みそ汁」の減塩レシピ

約20分約0.6g無添加レシピ 

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1人あたりの栄養成分

塩分
0.6g

調理時間
20分

エネルギー
149kcal

たんぱく質
10.1g

カリウム
481mg

リン
176mg

※ 栄養価は日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年と、各商品の栄養成分表示にもとづく推定値です。

材料(2人前)

かぼちゃ 
100g
豆腐
150g
水
400ml
塩ぬき屋 食塩不使用 極み天然だし
1袋
58%減塩みそ
大さじ1
豆乳
100ml
白すりごま
大さじ1

作り方

1

かぼちゃは1cm幅の薄切りにして食べやすい大きさに切る

2

豆腐は食べやすい大きさに切る

3

鍋に水と塩ぬき屋 食塩不使用 極み天然だしを入れ、中火で加熱し、沸騰したら5分煮出して取り出す

4

かぼちゃ(またはさつまいも)を加え、柔らかくなるまで5分ほど煮る

5

豆腐を加えてひと煮立ちさせたら火を弱め、減塩みそを溶き入れる

6

豆乳とすりごまを加え、沸騰しないように温めて完成

作り方のコツ

* 豆乳は沸騰させると分離しやすいため、火を止める直前に加えるのがおすすめです
このレシピで使う商品
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タケヤ 58%減塩 味噌 450g×2個
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塩ぬき屋 食塩不使用 極み天然だし 10g×20袋
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このレシピのタグ(使った調味料・食材など)
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*2025年9〜12月の当店販売実績(注文金額)に基づく人気順

減塩のコツ

* ごまでコクをしっかりと出しながら、豆乳を加えることでさらに旨味をアップさせた一品です。

コメント

* まろやかな豆乳とごまの香ばしさが広がる、やさしい味わいのお味噌汁です。 かぼちゃの自然な甘みが、体をほっと温めてくれます。

無塩ドットコム編集部

無塩ドットコムは国内最大級の減塩食品・調味料の専門店です。
高血圧や腎臓病、健康志向の方向けの食品の開発や通販をしております。
またオリジナルの「塩ぬき屋」ブランドでは、無添加や国産にこだわった減塩食を提供しています。

受賞
・2020年ネットショップグランプリ ネット経済新聞賞受賞
参画組織
・2023年より厚生労働省の食環境戦略イニシアチブに参画

減塩レシピ概要

塩分を配慮してる方に最適の減塩・無添加レシピです。 天然だしと豆乳のまろやかなコクに、白すりごまの香ばしい風味がアクセントの味噌汁。かぼちゃの甘みと豆腐の優しい口当たりが絶妙で、寒い季節や朝の温かい一杯にぴったり。家庭で作る簡単レシピで、ほっと温まる優しい味わいは、心も体もリラックスさせる日本の伝統的な家庭料理として人気。忙しい日の朝食や、健康管理を気にする方の毎日の食卓におすすめ。 レシピで使っている「塩ぬき屋」調味料は、無添加で減塩にこだわった商品です。

この「ごま豆乳みそ汁」は、1人前あたりの塩分0.6gに抑えた汁ものです(2人前・調理時間20分)。味噌汁 減塩 レシピとして、「塩ぬき屋 食塩不使用 極み天然だし」1袋でとっただしにかぼちゃと豆腐を入れ、58%減塩みそ大さじ1・豆乳100ml・白すりごま大さじ1を加えます。

みそ汁の塩分はどこから入る?

みそ汁の塩分は、①みそ ②顆粒だし ③具の練りものやわかめ ④汁を飲み干すかどうかから入ります。汁ごと飲むので、溶けた塩分がそのまま口に入るのが特徴です。市販の顆粒だしは1袋あたりに食塩を含むものが多く、商品によって量が違うので、パッケージの表示を確認してください。

このレシピが1人前0.6gに収まっているのは、だしを食塩不使用のパックにして、みそを58%減塩に替えているためです。塩分の入り口2か所を両方替えるので、みその量を減らさずに済みます。

豆乳100mlとすりごま大さじ1も効いています。豆乳のまろやかさとごまのこくが加わると、みそが薄くても物足りなくなりません。かぼちゃの甘みも汁に出ます。

塩分0.6gは、1日の目標のどのくらい?

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、18歳以上の食塩相当量の目標量は男性1日7.5g未満・女性6.5g未満とされています。さらに高血圧および慢性腎臓病(CKD)の重症化予防を目的とする場合は、男女とも1日6.0g未満です(同基準・ナトリウムの食事摂取基準 注1)。

1日6.0gを3食で割ると1食あたり約2.0gが目安です(3等分しただけの便宜的な計算で、間食・飲み物・卓上の調味料も含めて1日の合計で考えます)。1人前0.6gのこの汁ものは、みそ汁としてはかなり低い部類です。主菜に塩分を使う日でも、安心して添えられます。

薄味でもおいしく作るこつは?

  • だしを5分煮出す…食塩不使用のだしパックをしっかり煮出すと、うま味が濃くなります。うま味が濃いほど、みそは少なくて済みます。
  • 豆乳は最後に加える…この記事のコツに「豆乳は沸騰させると分離しやすいため、火を止める直前に加えるのがおすすめです」とあります。
  • かぼちゃの甘みを出す…柔らかくなるまで5分煮ます。野菜の甘みが汁に移ります。
  • すりごまを加える…こくと香りが増します。
  • みそは火を弱めてから溶く…煮立たせないほうが、みその香りが残ります。

作り置き・アレンジはできる?

冷蔵で翌日までを目安にしてください。豆乳が入るので、温め直すときは煮立たせないようにします。かぼちゃは煮くずれしやすいので、やさしく温めます。

かぼちゃのかわりにさつまいも・にんじん・じゃがいもでも作れます。この記事の作り方にも「かぼちゃ(またはさつまいも)」と書かれています。具を増やすほど、1杯あたりの汁の量が減って塩分も下がります。練りものやわかめを足すと、それ自体に塩分があるので、入れるならみその量を減らしてください。

みそ汁は毎日飲むものだからこそ、置き換えの効果が積み上がります。だしとみその2つを替えるだけで、味を変えずに数値が下がります。

ほかの減塩レシピ・使える調味料を探す

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※ 記載の栄養価は本レシピの栄養計算値です。塩分の適量は年齢・持病・治療内容によって一人ひとり異なります。数値は目安としてご覧いただき、治療中の方は主治医・管理栄養士の指示に従ってください。

※ この解説は無塩ドットコム編集部が、厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」をもとに作成しました。市販のみそ・顆粒だし・練りものの食塩相当量は商品によって異なるため、実際の数値は各商品のパッケージ表示をご確認ください。