減塩レシピ|鶏肉とたけのこの春サラダ

更新日 : 2026年09月09日 公開日 : 2020年03月24日

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減塩レシピ 鶏肉とたけのこの春サラダ

約20分約0.6g 

旬の春野菜とグリルチキンの春感じる鮮やかなサラダです

1人あたりの栄養成分

塩分
0.6g

調理時間
20分

エネルギー
257kcal

たんぱく質
18.7g

カリウム
632mg

リン
222mg

※ 栄養価は日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年と、各商品の栄養成分表示にもとづく推定値です。

材料(3人前)

鳥もも肉
1枚
ゆでたけのこ
200g
スナップえんどう
適量
ベビーリーフ
適量
卵
1個
●塩ぬき屋50%減塩極だし醤油
大さじ1
●砂糖
大さじ1/2
ブラックペッパー
適量
オリーブオイル
適量
塩ぬき屋 食塩不使用中華風ドレッシング
適量

作り方

1 ゆでたけのこを食べやすい大きさのくし切りにして、スナップえんどうは筋をとる。●は混ぜ合わせておく。
2 鍋に、水カップ5を入れて中火にかけて煮立ったらスナップえんどうを1分ほど茹で、取り出して水で冷まして半分に裂いておく。
3 ポーチドエッグを作る。同じお湯に酢大さじ3(分量外)を加えて、お玉で混ぜて渦をつくり、そこへ割っておいた卵をそっと入れて卵白をまとめるようにしながら2分ゆでて、取り出しお湯を切っておく。
4 フライパンにオリーブオイルを中火で熱して皮目から5分焼き、こんがり焼き目がついたらひっくり返して、切っておいた竹のこを入れて、蓋をして弱火で約4分蒸し焼きにする。
5 焼けたら、そこへ●を入れて、絡めて焼き、たけのこにこんがり焦げ目がつくくらいまで焼く。
6 焼いた鶏肉は食べやすい大きさに切って、皿にベビーリーフ、鶏肉、たけのこ、スナップエンドウ、を盛り付けて、最後にポーチドエッグを乗せて、ブラックペッパーをふって完成。
7 塩ぬき屋の食塩不使用中華風ドレッシングをかけていただく。

作り方のコツ

* 市販のゆでたけのこを使ってもお手軽でいいですよ。
* たけのこ、鶏肉は焦げ目をつけた方が、見た目も美味しそうだし、旨味にもなります。
* 食塩不使用中華風ドレッシングをかけてお好みで、マヨネーズを追加しても美味しいですよ。
* 春らしい見た目華やかなサラダを作りたくて、作って見ました。お好みの野菜を入れてくださいね。

和えものやサラダは、だし入りだと少ない量でも味がまとまります。だし醤油もふくむ減塩醤油の一覧を見る

このレシピで使う商品
このレシピで使った商品と、減塩の人気商品をまとめました。
塩ぬき屋 50%減塩 極 だし醤油 300ml
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塩ぬき屋 食塩不使用 中華ドレッシング 150ml×2本
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1,266円(税抜)税込1,367円化学調味料無添加・食塩不使用
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無塩ドットコム編集部

無塩ドットコムは国内最大級の減塩食品・調味料の専門店です。
高血圧や腎臓病、健康志向の方向けの食品の開発や通販をしております。
またオリジナルの「塩ぬき屋」ブランドでは、無添加や国産にこだわった減塩食を提供しています。

受賞
・2020年ネットショップグランプリ ネット経済新聞賞受賞
参画組織
・2023年より厚生労働省の食環境戦略イニシアチブに参画

減塩レシピ概要

この「鶏肉とたけのこの春サラダ」は、1人前あたりの塩分0.6gに抑えたサラダです(3人前・調理時間20分)。鶏もも肉とゆでたけのこを「塩ぬき屋 50%減塩 極 だし醤油」大さじ1と砂糖で香ばしく焼き、スナップえんどう・ベビーリーフ・ポーチドエッグと盛り合わせて、「塩ぬき屋 食塩不使用 中華ドレッシング」をかけます。

サラダの塩分はどこから入る?

サラダの塩分は、ほとんどがドレッシング1か所から入ります。野菜そのものにはほぼ塩分がないため、何をかけるかで塩分が決まる料理です。ここにハム・ベーコン・チーズ・ツナ(味つきのもの)を足すと、さらに上がります。市販のドレッシングは商品によって食塩相当量が大きく違うので、パッケージの表示を確認してください。

このレシピが1人前0.6gに収まっているのは、仕上げのドレッシングに食塩不使用のものを使っているためです。塩けは、鶏肉とたけのこにからめた減塩だし醤油だけ。「かける調味料」を食塩不使用にして、「下味」だけに塩けを残すという組み立てです。

ドレッシングはかける量を目で測りにくいのが難しいところです。回しかけると、思っているより多く使ってしまいます。減らすこつは、別の小皿に出して、つけながら食べること。食塩不使用のものに替えれば、この心配そのものがなくなります。

塩分0.6gは、1日の目標のどのくらい?

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、18歳以上の食塩相当量の目標量は男性1日7.5g未満・女性6.5g未満とされています。さらに高血圧および慢性腎臓病(CKD)の重症化予防を目的とする場合は、男女とも1日6.0g未満です(同基準・ナトリウムの食事摂取基準 注1)。

1日6.0gを3食で割ると1食あたり約2.0gが目安です(3等分しただけの便宜的な計算で、間食・飲み物・卓上の調味料も含めて1日の合計で考えます)。1人前0.6gのこのサラダは、主菜としても使えるボリュームがありながら、1食の枠をほとんど使いません。鶏肉と卵が入るので、これ1皿と主食で食事が組み立てられます。

薄味でも満足できる理由は?

  • 鶏肉とたけのこに焼き目をつける…こんがりと焦げ目をつけると、香ばしさがうま味になります。見た目もよくなり、満足感が上がります。
  • だし醤油と砂糖で甘辛にする…甘みが入ると味に丸みが出て、少ない塩けでも決まります。焼きながらからめるので、味が表面に集まります。
  • ポーチドエッグをくずして混ぜる…とろりとした卵黄が全体にからみ、ドレッシングを足したくなりにくくなります。
  • ブラックペッパーをきかせる…辛みと香りは塩けの代わりになります。かけても塩分は増えません。
  • 食感の違うものを合わせる…たけのこの歯ごたえ、スナップえんどうのシャキシャキ、ベビーリーフの軽さ。食感に変化があると、味が薄くても最後まで飽きません。

作り方のこつと、アレンジは?

たけのこは市販のゆでたけのこを使えば手軽です。ポーチドエッグは、湯に酢を大さじ3(分量外)入れて渦をつくり、そこへ卵をそっと落として2分ゆでると形がまとまります。スナップえんどうをゆでた湯をそのまま使えば、鍋は1つですみます。

季節が変われば、たけのこをアスパラ・れんこん・かぼちゃに替えても同じ作り方でできます。鶏もも肉は鶏むね肉・ささみでも作れます。もの足りないときは、食塩不使用のマヨネーズを少量足すと、塩分を増やさずにこくが出ます。逆に、ハム・ベーコン・粉チーズを足すと1人前の塩分は上がるので、量を決めてから使ってください。

ほかの減塩レシピ・使える調味料を探す

サラダ・副菜のレシピはほかにもあります。同じように塩分を計算した献立は、減塩レシピ一覧にまとめています。しょうゆ・だし・つゆを替えるだけで、いつもの料理をそのまま減塩にできる商品は、減塩調味料からお選びいただけます。

※ 記載の栄養価は本レシピの栄養計算値です。塩分の適量は年齢・持病・治療内容によって一人ひとり異なります。数値は目安としてご覧いただき、治療中の方は主治医・管理栄養士の指示に従ってください。

※ この解説は無塩ドットコム編集部が、厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」をもとに作成しました。市販のドレッシング・マヨネーズ・ハムやチーズの食塩相当量は商品によって異なるため、実際の数値は各商品のパッケージ表示をご確認ください。