食塩不使用マヨネーズの使い方|減塩・無塩の黄金コンビ3選で塩分を半分以下に|減塩専門店 無塩ドットコム

食塩不使用マヨネーズと黄金コンビ3つの調味料の組み合わせ|減塩専門店 無塩ドットコム

食塩不使用マヨネーズの使い方を解説。合わせる調味料も「減塩・無塩」を選ぶと、お好み焼き1枚で塩分を約2.5gから1.1g前後(半分以下)に。減塩専門店スタッフが毎日試した3つの黄金コンビをご紹介します。

マヨネーズの塩分は、一般的に大さじ1杯(約15g)あたり0.3g(出典:文部科学省 日本食品標準成分表)。一見少なく見えますが、ソース・ケチャップなど他の調味料と合わせると一気に倍増します。日本高血圧学会は1日6g未満を推奨(出典:日本高血圧学会 高血圧治療ガイドライン)、腎臓病の方は1日3〜6g未満(出典:日本腎臓学会 CKD診療ガイドライン)。1食分の合計塩分を抑える工夫が、毎日の積み重ねで大きな差になります。

無塩ドットコムは、創業10年以上・国産無添加にこだわる減塩・無塩食品の専門店です。今回ご紹介する「塩ぬき屋 食塩不使用マヨネーズ」は、長年の終売要望のお声と、卵黄・米酢メーカーとの開発を重ね、2026年4月25日に新発売しました。新発売の経緯は「マヨネーズの塩分はどれくらい?食塩不使用・減塩マヨネーズの選び方」で詳しくお話ししています。

マヨネーズの塩分はどれくらい?市販品と食塩不使用の差

「マヨネーズって意外と塩分がある」と聞いて、驚かれた方は少なくないはずです。文部科学省 日本食品標準成分表によれば、一般的なマヨネーズの食塩相当量は100gあたり1.8g、大さじ1杯(約15g)で約0.3g。単体ではそれほど多くありませんが、問題は合わせる相手です。

― お好み焼き1枚あたり一般的なマヨネーズ 大さじ1(0.3g) + 一般的なソース 大さじ2(2.2g)= 合計約2.5g。これは日本高血圧学会が推奨する1日6g未満のおよそ4割に相当します。

これを食塩不使用マヨネーズ+50%減塩ソースに置き換えると、同じお好み焼き1枚で1.1g前後。1食あたり1.4gもの減塩になります。味の濃さは変わらないのに、塩分だけが軽くなる――これが「賢い減塩」の真骨頂です。塩ぬき屋 食塩不使用マヨネーズの詳細はこちら

黄金コンビ①|食塩不使用マヨネーズ × 50%減塩ソース

お好み焼き、たこ焼き、とんかつ、コロッケ。ソースとマヨネーズの組み合わせは、日本の食卓の定番です。両方を「減塩・無塩」に置き換えるだけで、塩分は半分以下に下がります。味の濃さは変わらないので、家族で同じ食卓を囲めるのが嬉しいポイントです。

― 一般的な組み合わせ
塩分 約2.5g/1枚
マヨネーズ大さじ1(0.3g)+ソース大さじ2(2.2g)
― 黄金コンビ①
塩分 約1.1g/1枚
食塩不使用マヨ(ほぼ0g)+50%減塩ソース大さじ2(1.1g前後)

合計で1.4gもの減塩。1食でこの差は、毎日積み重ねると本当に大きな違いになります。
塩ぬき屋 食塩不使用マヨネーズ
50%減塩ソース(とんかつソース/ウスターソース)

黄金コンビ②|食塩不使用マヨネーズ × 50%減塩だし醤油

マヨネーズに醤油を一垂らし。卵焼き、ポテトサラダ、和風アボカドサラダ、納豆オムレツ――これがあるだけで「マヨ醤油」という和の味わいが生まれます。「マヨネーズだけだとちょっと味が薄い…」という方に、まず試していただきたい組み合わせです。

合わせるのは塩ぬき屋 50%減塩 極みだし醤油。鰹と昆布の旨味がしっかり効いているので、減塩でも物足りなさを感じさせません。一般的な醤油(塩分2.6g/大さじ1)の半分の塩分量で、ベースの「うまみ」を補強できるのが大きな違いです。鶏もも肉にマヨ醤油をぬって焼くだけで、コクと旨味たっぷりの一品が完成します。

食塩不使用マヨネーズと50%減塩だし醤油で作る鶏肉のマヨチーズ焼き|減塩レシピ
食塩不使用マヨネーズ × 50%減塩だし醤油で作る、鶏肉のマヨチーズ焼き

塩ぬき屋 食塩不使用マヨネーズ
塩ぬき屋 50%減塩 極みだし醤油 300ml

黄金コンビ③|食塩不使用マヨネーズ × 食塩不使用トマトケチャップ

マヨネーズとケチャップを混ぜると、淡いオレンジ色の「オーロラソース」が完成します。エビフライ、チキンナゲット、ナポリタン、サンドイッチのアクセント、サラダのソース――お子さまから大人まで大好きな万能ソースです。

市販のケチャップは100gあたり塩分3.1g(食品標準成分表)と意外と多め。そこで使うのが、無塩トマト100%でつくられた「食塩不使用 トマトケチャップ」。コクとほんのりの甘みが、マヨネーズと合わさると絶妙な味になります。両方とも食塩不使用なので、お子さまにもたっぷり使ってあげられます。

食塩不使用マヨネーズと食塩不使用トマトケチャップで作る無塩オーロラソースのエビマヨ|減塩レシピ
食塩不使用マヨネーズ × 食塩不使用トマトケチャップで作る、無塩オーロラソースのエビマヨ

塩ぬき屋 食塩不使用マヨネーズ
食塩不使用 トマトケチャップ

腎臓病・高血圧の方は「マヨネーズ+他調味料」の合計塩分に注意

腎臓に配慮が必要な方は、日本腎臓学会のCKD診療ガイドラインで食塩は1日3〜6g未満を推奨されています(出典:日本腎臓学会 診療ガイドライン)。マヨネーズ単体ではなく、「組み合わせる調味料」までを含めた合計で考えることが重要です。

腎臓病の方は、塩分だけではなくリン・カリウムの数値にも注意が必要です。一方、高血圧の方は、野菜などからカリウムを多めにとることで、塩分(ナトリウム)排出を促す効果が期待できます(出典:WHO ナトリウム摂取ガイドライン)。同じ「減塩」でも、腎臓病と高血圧では前提が一部異なるため、ご自身の状態に合わせて栄養素を確認することが大切です。

当社の食塩不使用マヨネーズはリン・カリウムの数値も商品ページに記載しているため、腎臓病の方も栄養成分を確認しながら安心してお使いいただけます。サラダ・サンドイッチ・揚げ物・和食、どの場面でも、塩分管理が必要な方にとって選択肢が増える大きなメリットがあります。

塩ぬき屋 食塩不使用マヨネーズが選ばれる4つの理由

― 01
食塩不使用
塩分がほぼ0gのマヨネーズ。サラダにもサンドイッチにも、たっぷり使えます。
― 02
無添加
化学調味料・保存料・酸味料すべて不使用。素材本来のおいしさを引き出しました。
― 03
国産卵の卵黄を贅沢に使用
コクのある濃厚な味わい。合わせる調味料の風味を引き立てます。
― 04
FSSC22000認証工場
国際規格の品質管理基準で国内製造。安心してお使いいただけます。

かんたんレシピ|無塩オーロラソースの作り方(5分・調味料2つ)

エビフライ・チキンナゲット・温野菜サラダに大活躍。お子さまから大人まで大人気の万能ソース「オーロラソース」を、食塩不使用同士の組み合わせで作ります。混ぜるだけで完成、塩分はほぼ0gです。

▼ 材料(作りやすい分量)
・食塩不使用マヨネーズ … 大さじ3
・食塩不使用 トマトケチャップ … 大さじ1
・レモン汁 … 小さじ1/2(お好みで)
・粗びき黒こしょう … 少々(お好みで)

▼ 作り方
① 小さなボウルに、マヨネーズとケチャップを入れます。
② スプーンでよく混ぜ合わせます。
③ お好みでレモン汁・黒こしょうを加え、もう一度混ぜたら完成。

▼ こんな料理に合います
エビフライ/白身魚フライ/チキンナゲット/からあげ/温野菜のディップ/サンドイッチの中身/ナポリタンの隠し味。レモン汁を多めにすると爽やかなドレッシング風に、黒こしょうを効かせれば大人のソースに。家族の好みでアレンジを楽しんでみてください。

他の減塩レシピは減塩レシピ一覧からご覧いただけます。

よくあるご質問(FAQ)

Q.一般的なマヨネーズ大さじ1杯の塩分量は?

文部科学省 日本食品標準成分表によると、一般的なマヨネーズの食塩相当量は100gあたり1.8g、大さじ1杯(約15g)で約0.3gです。ソースやケチャップと組み合わせると合計塩分が一気に増えるため、合わせる調味料も減塩・無塩を選ぶのが効果的です。

Q.食塩不使用マヨネーズは腎臓病でも食べられますか?

塩分が含まれていないため、塩分制限のある腎臓病の方も使いやすい調味料です。ただしカリウム・たんぱく質の制限がある方は、合わせる食材(サラダの野菜・トマトなど)の栄養価も含めて主治医や管理栄養士にご相談ください。当社の食塩不使用マヨネーズはリン・カリウムの数値も商品ページに記載しているため、腎臓病の方も栄養成分を確認しながらお使いいただけます。

Q.無塩マヨネーズと減塩マヨネーズの違いは?

「無塩(食塩不使用)」は塩分を加えていないもの、「減塩」は通常品より塩分を25%以上カットしたものを指します。塩ぬき屋 食塩不使用マヨネーズは、塩分がほぼ0gの無塩タイプのマヨネーズです(原料由来の微量ナトリウムを除き食塩は添加していません)。

Q.食塩不使用マヨネーズに含まれるカリウムはどれくらいですか?

塩ぬき屋 食塩不使用マヨネーズは、大さじ1杯(15g)あたり カリウム3.6mg、リン8.1mgと多くはありません。サラダ・ポテトサラダなど、組み合わせる食材のカリウム量を主に確認するのが実用的です。腎臓病で厳格な制限がある方は主治医にご確認ください。

Q.食塩不使用マヨネーズはどこで買えますか?

減塩専門店 無塩ドットコム本店でご購入いただけます。塩ぬき屋 食塩不使用マヨネーズ 商品ページからどうぞ。

減塩は「組み合わせ」でもっと楽しく続けられます

毎日の調味料を、ちょっと賢く組み合わせるだけ。
それだけで、減塩はもっと美味しく、もっと続けやすくなります。
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無塩ドットコム 代表 岡本 覚