人気の減塩おせち、無塩のおせちのご紹介【2023年最新版】

一般的なおせちは塩分が多い
お正月の楽しみと言えば、家族で食べる「おせち(御節)」です!
元々スーパーなどのお店が閉まり、買い出しに行けないお正月に、料理を作り置きしても、
長く食べられるように、塩分を多い料理が多いのがおせちの特徴です。
実際に、一般的におせち料理に含まれる塩分量は厚生労働省が定める食塩摂取量の目安の3倍以上とも言われています。
みなさんご存知のように塩分の過剰摂取は、高血圧や腎臓病、様々な生活習慣病の原因ともなります。
おせちは季節の節目にあたる「節(せち)」に由来します。
せっかくの1年の始まりのお正月。
美味しく、体に優しい健康的な減塩おせちを試してみてはいかがでしょうか?
塩ぬき屋 減塩おせち のご紹介
一番人気 塩ぬき屋 減塩おせち

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国産素材にこだわり、利尻昆布やお酢などを使って、塩分が少なくても美味しく食べられるように1人前の塩分1.1g(合計3.4g)にした塩分配慮おせちです。
【塩ぬき屋 減塩おせちのこだわり】
●1人前の塩分約 1.1g (おせち全部で3.4g)
●主要原料は全て国産!
●もちろん無添加(化学調味料・保存料・着色料など一切不使用)
●煮炊きものたっぷり
●利尻昆布などお出汁を効かせて美味しい!
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塩ぬき屋 減塩重詰めおせちのご紹介

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無塩ドットコムから「塩ぬき屋 塩分配慮 重詰めおせち 」が新発売!
1人前の塩分量が約1.2g (おせち全部で3.5g)の減塩おせちです。
原材料は全て国産にこだわり、製造過程において化学調味料・保存料・着色料など一切不使用です。
また、本品は、既にお重に入った状態で冷凍配送しますので、お皿などへの盛り付けは不要です!
お正月に体に優しい減塩おせちをぜひお楽しみください。
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無塩おせち千鶴のご紹介

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厳選した国産素材とこだわりのだしを使った、食塩不使用で作ったおせち料理です。
お酢やお出汁でしっかりと旨味を出しているので、減塩してる方にはぴったりのおせちです。
栗きんとんや黒豆、野菜の煮物など伝統のおせちを中心にバランスよく揃えました。
1品ごとに袋やトレーに詰められていますので、ご家庭で自由に盛りつけて、お召し上がり下さい。減塩をされている方や離れて暮らすご家族への贈り物としてもどうぞ。
また化学調味料や着色料、保存料は一切無添加。
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減塩おせち(御節)、無塩おせち(御節)は、安心なの?
「減塩おせちは、添加物が多いんでしょう?」と言われますが、決してそんな事はありません。
今回ご紹介した減塩おせち、無塩おせちは、保存料や化学調味料などは一切不使用です。
もちろん化学調味料を使えば、比較的簡単に安価に美味しく減塩おせちができます。
化学調味料は、大量生産で作られた調味料で非常に安価に濃い味付けをする事ができます。
しかしご紹介した塩ぬき屋の減塩おせちは、添加物を使わず、国産の利尻昆布などのお出汁をしっかりきかせ、素材本来の旨味を最大限に引き出しています。
保存に関しても、昔のように塩分を過剰に使わずとも、冷蔵、冷凍、パック技術を使えば、安全に保存性を高める事ができます。
もちろん上記にも書いたように保存料も不使用ですので、安心してお召し上がり頂けます。
1日の塩分量(食塩摂取量)の目安は?
お正月のおせちの限らず減塩が大切な事はみなさんよくご存知のはずです。
でも1日の塩分量の目安は何gか言えますか?
みなさん、下記の指標を目安に無理なくご自分の体にあった塩分量の目安を探してみてください。
| 厚生労働省の日本人の食事摂取基準2020年版 |
男性・・・・7.5g未満 女性・・・・6.5g未満 |
| 日本高血圧学会 |
1日の塩分摂取の目安・・・6g未満 |
| WHO(世界保健機関) |
1日の塩分摂取の目安・・・5g未満 |
ちなみに日本人の1日の塩分摂取量は平均で10g以上とも言われます。
公的な機関でも塩分摂取の目標値は様々ですが、無理に高い目標を掲げて減塩をして続かないよりは、少しずつ減塩に慣れていき、長く続ける方が健康的です。
WHOが示す1日5gの塩分は非常に高い目標です。
今、塩分を取りすぎてる実感がある方は、まずは厚生労働省の目標を目指してがんばりましょう!
*持病のある方は、医師の診断に従って食事管理をしてくださいね。
一般的なおせち料理の塩分
では一般的なおせちの具材の塩分量をみてみましょう。
おせち料理の具材・・・ (塩分量g / gあたり )
・紅白かまぼこ ・・・0.8g/ 2枚あたり
・昆布巻き ・・・0.6g / 1個35gあたり
・数の子 ・・・1g/1本あたり
・黒豆 ・・・1.3g/ 80gあたり
・田作り ・・・0.9g /15gあたり
・栗きんとん ・・・0.4g/100gあたり
・ごぼう煮・・・0.7g/80gあたり
・紅白なます・・・0.4g/30gあたり
・海老・・・0.6g/1尾あたり
・伊達巻き・・・0.5g /1個
参考:絵で見てわかる定番おかずを美味しく減塩 女子栄養大学出版部

一般的なおせちを食べると、1日の塩分量の目安の3倍ほどになるとも言われます。
またお正月に食べるのは、おせちだけではありませんね。
お正月にはお雑煮も楽しみの一つです。一般的なお雑煮の塩分は、2g前後もあります。
ちなみに、おせちは季節の節目にあたる「節(せち)」に由来します。
平安時代の朝廷では、「御節供(おせちく)」という特別な料理をお正月などの季節の節目に神様に供えていました。
そしておせちの具材にはそれぞれ、健康長寿や金運など様々な意味がこめられています。
せっかくの1年の始まりに願いを込めて食べるおせちですので、健康的な減塩おせちがおすすめです。