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 食品と調味料の食塩相当量

塩分の取りすぎに注意している方は、数多くいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、食品と調味料に使用されている食塩相当量をご紹介します。
調理や外食での参考にしてみてください。

 

▼目次


 
 

 食塩相当量とは?

食品中のナトリウムの食塩に相当する量のことをいいます。
 

 食品と調味料の食塩相当量

肉類(100g当たり)

若鶏肉(もも・生) 約0.19g
豚肉(かたロース・生) 約0.08g
牛肉(かたロース・生) 約0.11g
肉類は部位などによっても食塩相当量が異なります。
 

野菜類(100g当たり)

ブロッコリー(生) 約0.03g
れんこん(生) 約0.1g
レタス(生) 0g
もやし(生) 0g
ナス(生) 0g
トマト(生) 0g
多くの野菜が0gです。また、果物もほとんどが0gです。
 

菓子類(100g当たり)

ポテトチップス 約0.67g
ビスケット 約0.56g
クラッカー 約2.00g
ショートケーキ 約0.27g
またガムや飴の場合は0gの菓子も多くあります。
 

飲料類(100ml)

コーヒー 約0.13g
お茶 0g
サイダー 0g
ビール 0g
ワイン 0g
飲料も、ほとんどものは塩分が入っていません。
 

調味料類(100g当たり)

コンソメ 約44.00g
しょうゆ 約16.11g
米みそ 約12.22g
和風ドレッシング 約7.33g
ソース 約5.55g
ケチャップ 約3.33g
マヨネーズ 約2.00g


上記をご覧になると、食材よりも調味料に塩分が多く含まれていることがお分かり頂けると思います。

塩分の取りすぎを避けるためには、調味料の使い方がポイントとなります。素材の味を第一として、スパイスや果汁などの塩分が含まれていない調味料を利用して味付けの工夫を凝らしてみても良いのではないでしょうか。

また、当サイトで取り扱っているような減塩調味料や無塩調味料などを用いるのも手軽にできるのでおすすめです。

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肉類や野菜類などの塩分が少ない食材と、減塩調味料やスパイスで健康的な食事作りを試してみてください。
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