検索する

 
ホーム > 減塩の知識集 > 減塩食のススメ

減塩食のススメ

減塩食の必要性


▼目次
 
  • 1. 減塩食はなぜ必要なの?

  • 【たべかた】
    【つくりかた】
    【リンク集】
     
     

     減塩食はなぜ必要なの?


    世間では減塩が叫ばれ、テレビでも減塩食を扱った健康番組が多く放送されます。
    ではそもそもなぜ減塩食が必要なのでしょうか?

     
    塩分の摂取と高血圧には大きな因果関係があります。
    塩辛い食事をすると喉が渇いた経験はありませんか? 塩分を多く摂取すると血液中の塩分濃度を下げる為に体が水分を欲します。水分をたくさん摂ると血量が多くなります。この状態を高血圧といいます。
    高血圧は血液を流れる血管に負担が大きく、動脈硬化や心筋梗塞などの原因になります。

    そして塩分を多く摂取する事は、尿として老廃物を出す「腎臓」機能の低下を引き起こし腎不全の原因や胃ガンや心不全など様々病気の元にもなります。


     
    では、1日に何グラムまでの塩分摂取が望ましいのでしょうか?
    厚生労働省が推奨する1日の塩分量は男性8g、女性は7gです。

    また高血圧学会が定める摂取基準は1日6gです。

    しかしWHO(世界保険機関)が推奨する健康的な人の塩分摂取量は1日5gとなっています。


     
    調査によると日本人男性は平均11.4g、女性でも9.6gの塩分量を1日で摂取しています。
    これは世界基準の2倍の水準ですね。
    ちなみに高血圧学会が推奨する1日の塩分6gという数字は、食事では外食のラーメンやうどん1杯の塩分量とほぼ同じです。

    一般的な和食はヘルシーで栄養バランスは良いですが、使われている醤油や味噌などの日本古来の発酵調味料は塩分が非常に高いとう欠点があります。
    過剰な塩分摂取は様々な病気の原因となります。
    この機会に減塩食を始めてみてはいかがでしょうか。

     
 

 減塩食をはじめよう

無理なく出来ることからはじめる減塩食。あなたはどれができますか?
【避けてみよう】
1. おつけもの
2. めん類の汁
3. 外食、加工食品
4. 味見せず塩、しょうゆをかけること
 
何気ない日常の食生活にたくさんの塩分が潜んでいます。
お漬物やお味噌汁を摂り過ぎてはいませんか?
またソーセージやちくわ、かまぼこなどの加工食品には塩分が多いので、摂り過ぎは注意が必要ですね。
減塩食を意識する事で、塩分の多い食事を少しずつ減らしていきましょう。


加工食品を減塩する裏技はコチラ>>


【置き換えてみよう】
1. 汁ものは具だくさんに。
2. 新鮮な食材を使う。
3. しょうゆや塩から塩分の少ないお酢、ケチャップ、マヨネーズなどに。
4. 減塩、無塩の調味料に。
 
減塩食を意識し、まずは薄味に慣れましょう。
減塩が味気ないと感じるのは、ほんの最初だけとおっしゃる方が多いです。
美味しい減塩調味料や無塩調味料の商品も増えています。慣れると減塩食の方が美味しく感じられるようになります!
外食に行った時に「しょっぱい」と感じたら、あたなも減塩に慣れたサインです。


減塩グッズにも頼りましょう。
最近は便利な減塩グッズも増えました。 スプレー式のしょうゆ差しや、穴あきスプーンなどを使うことで手軽に余分な塩分を減らすことが出来ます。


減塩調味料・無塩調味料をお探しの方はコチラ>>
 
 

 減塩食生活を楽しもう

 
今まで塩やしょうゆを掛けて食べると思い込んでいた食べ物も、例えばお寿司に比較的塩分の少ないドレッシングをかけてみるなど、意外な調味料を掛けると美味しくてビックリすることがあります。
素材の味を引き出す食生活になっていくことで、減塩食を始めてからより食事が楽しくなったとのお話も聞きます。


減塩のコツ「塩分の多い調味料の順番を知ろう」の記事はコチラ>>
 
減塩食をきっかけに健康や美容に興味が増したというお話もよく耳にします。
減塩する事で、様々な病気の予防になる以外にも、血管年齢を若返らせ、代謝が良くなる効果もあります。

また日頃から食事に塩分が多いと、水分を多く摂る事から体が「むくみ」やすくなります。
適度な減塩食を意識する事で身体の余分な「むくみ」が取れ、代謝も良くなり痩せやすい体になります。



「減塩ダイエット」の記事はコチラ>>

「減塩する事で防げる病気」についてはコチラ>>

 
 

 減塩食を作るポイント

かつおぶし
かつおや昆布、いりこ等でだしをとります。
風味豊かなダシの旨みで味わいがグンと増し塩分を減らしても満足度アップです。ススメは「昆布と鰹節」「椎茸と昆布」など2種類以上を組み合わせてだしをとる事です。
組み合わせる事により「旨味の相乗効果」と呼ばれる作用により旨味が何倍にも増します。

また最近では水にすぐ溶ける顆粒タイプの「食塩不使用だしの素」なども多数販売されています。

 
 
新鮮な素材や旬の素材は、そのものが旨みや風味が強いので
料理にメリハリがつきます。
またトマトや玉ねぎ、にんにくにはグルタミン酸と呼ばれる旨み成分がたっぷり入っているので塩分の少なさをカバーしてくれる強い味方です。
 
たまには甘いスイーツや冷たいゼリーなどを食事に添えて献立に味の変化をつけましょう。

また、塩分を少なくする分少し甘みを加えて、減塩食の味気なさをカバーする事もできます。
カロリーオフの乳酸菌や人口甘味料など上手に活用しましょう。
 
減塩食を始める際に一番重要な事は塩分量を計る事です。
「毎日自分がどのぐらい塩分量を摂っているのか」を知って、どのぐらい塩分量を減らせば良いか、きっちりと認識しましょう。

減塩食の目安は上記にも書いたように、厚生労働省の1日7g〜や高血圧学会の1日6gなどを
目安にすると良いでしょう。

塩分の計量には道具や指を使うことをおススメします。
例えば計量スプーンの場合、すりきり小さじ1(容量5ml)で6gです。
あと少量を計るのに1ml計量スプーンを使うと便利です。
また0.1gまで測れる電子計量器を買うとさらに便利です。

   
【手を使って塩の量を計る目安】
指の場合は3本指ひとつまみで0.8g
2本指ひとつまみで0.6g
2本指、軽くひとつまみで0.4g

0.1gまで測れる電子計量機をお探しの方はコチラ>>
   
 
ハーブやスパイス、香味野菜などを賢く料理に取り入れることで 減塩食を美味しく召し上がることができます。
唐辛子やスパイシーなものを使うと味に適度な刺激が加わり 薄味でも満足のいく仕上がりになります。


何でもそろう減塩・無塩専門店はコチラ>>

 リンク集



 
 
減塩バナー
 


ご利用案内

ご注文案内

インターネット、ファックス(0797-87-6377)でのご注文は、24時間、365日承っております。

ファックス注文についてはコチラ⇒

送料について

■ 送料一律 900円

■ 商品代金3150円以上は500円

■ 商品代金4,990円以上は配送料無料

※北海道への送料は一律通常送料+400円 商品代金4,990円以上は送料無料

※沖縄県へは別途配送料が必要となります。

配送日時・時間指定について

商品のお届けは、日本郵便を使用しております。

ご注文頂いた日から最短で5日後以降で配送日と時間の指定が可能です。

お急ぎの場合は、注文画面の備考欄にコメントを頂ければ、可能な限り対応させて頂きます。

配送時間:午前中、12〜14時、14〜16時、16〜18時、18〜20時、19〜21時

返品に関して

商品発送後、お客様のご都合による、(商品の破損・汚損以外)長期不在等・ご返品・キャンセルはお断りしております。

長期ご不在による、運送会社より返送時は食品の原則上、往復の運賃+ご購入代金が発生しますので、何卒ご了承下さいませ。

発送商品間違いや商品の破損などの場合は、商品到着よりすぐにご連絡ください。運賃等は当社負担にてお取替え致します。

※代金引換をご利用のお客様へ重要なお知らせ※

代引きでのご購入され、受け取り拒否されたお客様には、往復送料と手数料など料金の請求書を内容証明で送付させていただきます。

また、別途その費用も請求させていただくかたちになりますので、何卒ご了承くださいませ。

尚、当社並びに関連会社では今後、代引きでのご注文を受付することはできなくなりますのでご注意ください。

お支払方法について

■代金引換

代引手数料

・商品代金 0〜9,999円の場合 324円 

・商品代金10,000〜29,999円の場合 432円

■銀行振り込み

ご注文確定後、ネットショップよりお送りする「注文確認メール」に記載された金額をご注文後3日以内に下記口座へお振り込みください。

ご入金確認後の商品発送となりますのでご了承下さいませ。

【ジャパンネット銀行】
口座名義 株式会社ノルト 無塩ドットコム
ビジネス営業部 005
口座番号 1177128



【ゆうちょ銀行】※ゆうちょ銀行口座をお持ちのお客様
記号 14200
番号 5402451
口座名義 カ) ノルト

■クレジットカード

ご利用可能なクレジットカード

配送時間:午前中、12〜14時、14〜16時、16〜18時、18〜20時、19〜21時

※クレジットカードでの引き落としは、ご利用のクレジットカード会社が規定する引落日になります。

無塩ドットコムについて

無塩ドットコムは、健康増進、腎臓病、透析、高血圧、妊娠など様々な理由により、減塩・無塩食品(食塩不使用)や調味料を求める方をサポートします。

私達は、自分たちの減塩生活での経験から、『まずい、面倒くさい、大変』と考えがちな減塩を少しでも『楽しい』減塩に変えられるよう、たくさんの無塩(食塩不使用)・減塩商品を取り揃える、No.1減塩専門店を目指しています。

各商品紹介と知識集
■調味料
減塩しょうゆ
減塩ドレッシング
減塩マヨネーズ
減塩ソース
減塩ポン酢
無塩だし・減塩だし
減塩・無塩みそ
減塩・無塩ケチャップ
■食品
減塩ふりかけ・ごはんの友
減塩ラーメン・うどん・麺類
減塩レトルト食品

ページトップへ