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 さぁ減塩を始めよう! まずは何から?

減塩について

いざ「減塩を始めたい!」と思った時に何から始めたら良いのでしょう。
減塩調味料を買う?減塩レシピ本を買う?
初めて減塩する方は迷ってしまいますよね。
そこで減塩を初めてする方のための手順を書いてみました。

 あなたは何の為に減塩しますか?



今、「減塩を考えている」あなたは、何の為に減塩したいですか?
一言で減塩と言っても人によって様々な目的があります。

健康維持、美容、ダイエット、高血圧や腎臓病、心筋梗塞や心臓病の方、生活習慣病予防や妊婦の方。
減塩の目的が変われば、減塩のやり方や1日の塩分の制限量なども変わってくる事があります。
減塩の目的がぼんやりしている方は一度考えてみて下さい。


 

 1日に摂れる塩分摂取量の基準を知ろう!

減塩をしょう
自分の減塩の目的が整理できた所で次に塩分摂取の基準を知りましょう。

             男性…11.1g    女性…9.4g

       男性…8g          女性…7g


いかがでしょうか?平均的な食生活をしていると厚生労働省の推奨値よりかなり多くの塩分を摂ってしまっている事が分かりますね。この推奨値に合わせるには約30%ぐらい塩分を控える必要があります。健康維持や少し美容を考えている方はこの厚生労働省の基準を参考にしてみてはいかがでしょうか?


                 1日…6g未満
                             1日…3〜6gが理想


高血圧の改善や腎臓疾患の方は上記の摂取量が目安となります。また持病などで減塩をされている方は5g〜6gを1つの基準にされている方も多いです。
持病の改善を目指している方は、減塩を始めるにあたっては、必ずかかりつけ医や管理栄養士さんと塩分量などを相談して下さい。


                                1日…5g未満


参考に世界での減塩の基準を示してみました。世界基準で考えると日本人は塩分をなんと約半分にする必要があります。漬物、味噌汁、醤油などの伝統的な和食は栄養バランスに優れる一方、世界と比べても塩分がかなり多いんです。

健康な方がいきなりこの塩分量5g未満を達成するのはとても大変で、なかなか続かないと思います。持病の方以外は、まずは厚生労働省の推奨する基準を目標にしてみてはいかがでしょうか?まずは無理せず続ける事が大事ですね。

 

 あなたの1日の塩分量を知ろう。

減塩をしよう
塩分の摂取基準が分かった所であなたが摂っている毎食の塩分量を計ってみましょう。
日頃塩分を気にしていなかった方は、計ってみると想像以上にたっぷり塩分を摂っていて驚かれる方がほとんどです。

 
家で調理する時は目分量で調味料を入れている方も多いですが、きっちり計量するようにしましょう。減塩する上で計量する事はとても大事です。
 
【使うもの】
・計量スプーン      ・電子計量器


計量に必須なのは「大さじ、小さじ」が測れる計量スプーンです。さらにきっちり塩分を計りたい方は0.1g単位まで測れる電子計量器も販売されていますので活用しましょう。

「0.1g単位まで測れる計量機」はコチラ>>


調味料などのパッケージ裏には下の写真のような「栄養成分表」の記載があります。調味料であれば大さじ1あたり食塩相当量などが記載されていますので、それを見て塩分量を計算してみて下さい。

減塩の為に栄養成分を見よう

また、塩分が入っているのは調味料だけではありません。ソーセージやチクワなどの加工食品、うどんやラーメンの麺、パンなどにも塩分がたっぷり含まれています。
1食あたりの塩分量を知る為には、調味料の塩分に加えて食品自体の塩分量も足し合わせる必要があります。


うどん麺やパンなどの食品のパッケージには栄養成分表が載っていない商品もあります。その際は下記のサイトを参考に塩分量を計算してみて下さい。

「栄養&カロリー計算」の食品塩分量のサイトはコチラ>>


食品などは栄養成分表示に食塩相当量の表記が無く、ナトリウム値のみの場合があります。その場合はナトリウム量を食塩相当量に下記の式で換算する必要がありますので覚えておきましょう。
 
ナトリウムを食塩相当量に換算する式

ナトリウム量(mg)× 2.54 ÷ 1,000 = 食塩相当量(g)



 
外食は塩分に注意
日常で外食が多い方はその塩分量も知る必要がありますね。
吉野家やマクドナルドなどのファーストフード店やコンビニ、定食屋のチェーン店などは各社ホームページ上で塩分量が記載されてますので調べてみましょう。

例えば、参考に吉野家のHPより食塩相当量を調べてみました。

<牛丼並>・・・2.7g
<味噌汁>・・・1.8g

牛丼と味噌汁を合わせると食塩相当量は4.5gとなり、1食分で高血圧学会の1日の基準6gとかなり近くなります。
外食が多い方はほとんどが塩分の過剰摂取の可能性があるので、なるべく外食は少なくするなど注意しましょう。


「ナトリウムを食塩相当量に換算するには」の詳しい記事はコチラ>>

「ファーストフード店の塩分量」の記事はコチラ>>

減塩に役立つ「減塩グッズ」の販売はコチラ>>

 減塩調味料や減塩食品を上手に使おう

減塩調味料は無塩ドットコム
さてご自分の1日の塩分摂取量と摂取基準が分かった所で、さっそく減塩を始めましょう。
まずはご家庭の調味料を減塩調味料に変えてみましょう。


「醤油」「味噌」「ソース」「ケチャップ」「マヨネーズ」などほとんどの調味料で減塩タイプが発売されており、多くの減塩調味料は従来品より約30%以上は
減塩されています。大幅な減塩を目指したい方は、50%以上減塩されている調味料や、あま
り知られていませんが「無塩」の調味料という選択肢もあります。


減塩調味料は難しく考えず、今までと同じように調理するだけで調味料の塩分は減らせるの
で、とてもお手軽に減塩できるので上手に活用しみてはいかがでしょうか。
また従来の減塩調味料は味が薄い、美味しくないものというイメージがありましたが最近の
商品は薄味でも旨味を多くしたりして、美味しい商品が非常に多いです。

しかし健康志向の高まりと共に減塩商品注目を浴びている一方、減塩商品の種類が少ないス
ーパーがほとんどです。減塩・無塩食品専門店「無塩ドットコム」では300種類もの減塩・
無塩食品を取り扱っていますので、お近くに減塩食品が少ないようでしたら、是非ご覧下さ
い。

「減塩・無塩専門店 無塩ドットコム」のお店はコチラ>>



(注意) 腎臓疾患の方は減塩調味料を選ぶ際にご注意下さい。
腎臓疾患の方は、塩分だけでなくリン・カリウム・たんぱく質の制限があります。
減塩食品には、食塩の一部を「塩化カリウム」に置き換えた商品もあります。
カリウムは野菜や果物に多く含まれ、体から塩分の排出を促す為、厚生労働省では生活習慣
病改善にカリウムの積極的な摂取が推奨されていますが、腎臓疾患の方は注意が必要です。
塩化カリウムを使用した商品は「栄養成分表示」に「カリウム」の値がある為、確認しまし
ょう。

塩分、リン、カリウム、タンパク質に配慮したレトルト食品はコチラ>>
 

 減塩のコツを知ろう

減塩にはダシが重要
コツを知る事で簡単に美味しく減塩ができます。
減塩のコツを紹介します。



 
料理の際にお塩を減らすだけでは、物足りない味になってしまいます。昆布、鰹、椎茸などでダシをしっかりとる事で味に深みが出るので、減塩でも美味しく食べられます。

ダシをとる際のポイントは、種類の違う複数のダシを組み合せて使う事です。
ダシには大きく分けて「イノシン酸」「グルタミン酸」「グアニル酸」の3種類あります。

【ダシの分類】
・鰹、煮干し、豚肉など・・・・イノシン酸
・昆布、イワシ、トマト、白菜など・・・・グルタミン酸
・干し椎茸など・・・・グアニル酸


この3種類のうち2種類以上組み合わせると感じる旨味が数倍にアップします。
これを「旨味の相乗効果」と言います。ダシをとる際は是非意識してみて下さい。

「減塩だし・無塩だし」の知ってお得なページはコチラ>>



 
料理はできるだけ薄味で作って、できあがりの表面に少しお塩などの調味料をふって味付けをしましょう。料理の表面に味付けをする事で、舌に直接味が伝わるので、料理全体の塩分量が少なくても味が濃く感じます。



  減塩でパンは注意
先ほども書いたように、かまぼこ、ソーセージなどの練り物、麺類、パンには塩分がたっぷり入っています。意識しないとたっぷり塩分をとってしまう事になります。これらの食品はなるべく使う頻度を少なくしましょう。



・かまぼこ 1.5cm厚 2切れ      ・・・食塩相当量 0.6g
・ちくわ 1本          ・・・食塩相当量 0.6g
・うどん麺のみ  1人前240g      ・・・食塩相当量 0.7g
・食パン 6枚切り 1枚    ・・・食塩相当量 0.8g


「加工食品を減塩する裏技」の記事はコチラ>> 



 
減塩の際は味噌汁の汁を飲まない日本の食卓の定番のお味噌汁。毎食食べている方は要注意です。味噌はなるべく減塩のものを使い、食べる回数を減らしましょう。またラーメンやうどんの汁も全て飲んでいませんか?汁物のスープは飲まずに残すクセをつけましょう。
・お店のラーメン1杯のスープ ・・・食塩相当量 4〜7g
・味噌汁 1杯        ・・・食塩相当量 1.5g〜2.2g



 
減塩でも美味しく食べられるようにスパイスやハーブ、薬味などを利用しましょう。
例えばカツオのタタキをぽん酢で食べる時、使うぽん酢を少なめにしてショウガやミョウガを多めにしてみると薄味でも美味しく食べられます。
減塩には薬味を使おう

【減塩に便利なハーブ、スパイス】
・バジル
・パセリ
・ニンニク など


【減塩に使える薬味】
・ワサビ
・しそ
・生姜
・唐辛子
・山椒(さんしょう)
・からし
・ゴマ  など

その他にも減塩には様々なコツがあります。
下記の記事も参考にしてみて下さい。

「知っておきたい減塩のコツ」はコチラ>>


 

 減塩レシピを活用しよう

減塩レシピ
減塩に慣れるまでは減塩レシピを参考にしてみるのも良いでしょう。
ただし「クックパッド」などの減塩レシピは塩分の表記が無かったり、タイトルが減塩でも塩分が多かったりするのであまりおススメできません。
インターネットから閲覧できるおすすめの減塩レシピのリンクを貼ってみました。
自分の味にあったレシピを探してみましょう。


NHK「今日の健康」減塩レシピ>>

減塩料理研究家サトルの減塩レシピ>>

牛乳を使った減塩「乳和食」レシピ>>

「goo」ヘルスケア健康レシピ>>

出版されてる減塩レシピ本をお探しの方
減塩レシピ本のご購入の方はコチラ>>


(注意)
腎臓疾患の方はレシピを探す際も注意が必要です。
高血圧の方向けの減塩レシピは、野菜をしっかりとるレシピの為、カリウムが多いので注意して下さい。
減塩バナー
 


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無塩ドットコムについて

無塩ドットコムは、健康増進、腎臓病、透析、高血圧、妊娠など様々な理由により、減塩・無塩食品(食塩不使用)や調味料を求める方をサポートします。

私達は、自分たちの減塩生活での経験から、『まずい、面倒くさい、大変』と考えがちな減塩を少しでも『楽しい』減塩に変えられるよう、たくさんの無塩(食塩不使用)・減塩商品を取り揃える、No.1減塩専門店を目指しています。

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減塩・無塩ケチャップ
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減塩ふりかけ・ごはんの友
減塩ラーメン・うどん・麺類
減塩レトルト食品

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