減塩レシピ|新じゃがいものマスタードあえサラダ

更新日 : 2026年09月10日 公開日 : 2017年03月21日

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減塩レシピ 新じゃがいものマスタードあえサラダ約0.3g 

新ジャガイモの存在感たっぷりなレシピ

付け合わせの1品におすすめ。

1人あたりの栄養成分

塩分
0.3g

エネルギー
140kcal

たんぱく質
4.6g

カリウム
493mg

リン
104mg

※ 栄養価は日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年と、各商品の栄養成分表示にもとづく推定値です。

材料(3人前)

新ジャガイモ
小サイズ6個(約270g)
きゅうり
約6cm
人参
約3cm
ゆで卵
1個
★プレーンヨーグルト
小さじ2
塩ぬき屋 食塩不使用マヨネーズ
大さじ1
★マスタード
大さじ1
★砂糖
小さじ1
★酢
小さじ1
食塩不使用 野菜の旨味だし
1袋
ブラックペッパー
少々

作り方

1

新ジャガイモは皮のまま半分に切って水にさらして、水気をきってボールに入れラップをかけてレンジで約3分加熱して、そのまま余熱で10分置いておく。

2

水分がでていたら、水をすてて、コショウを振合わせておく。

3

ゆで卵を作っておく。

4

人参はいちょう葉薄切りにして、ラップをかけてレンジで約50秒。

5

きゅうりも薄切りにして、レンジで約40秒。余分な水分がでてくるので、水分はすてる。

6

ボールに★の材料をいれてまぜて、そこへゆで卵も粗めにつぶし、混ぜる。

7

混ぜ合わせたそのボールの中に、粗熱ををとった、新じゃが、きゅうり、人参をいれてまぜあわせて、コショウを振りかけて完成。

新じゃがいものマスタードあえサラダの減塩レシピのコツ!

きゅうりは、塩もみして本来は水分をぬくけど、塩は出来るだけ使用量を減らしたいので、レンジで少し熱を入れることで余分な水分を抜くことができますよ。
コショウは多めに使って、薄味でもおいしく。
ゆで卵は、荒めにほぐすぐらいが、存在感あっておいしいですよ。お好みで。
このレシピで使う商品
このレシピで使った商品と、減塩の人気商品をまとめました。
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無塩ドットコム編集部

無塩ドットコムは国内最大級の減塩食品・調味料の専門店です。
高血圧や腎臓病、健康志向の方向けの食品の開発や通販をしております。
またオリジナルの「塩ぬき屋」ブランドでは、無添加や国産にこだわった減塩食を提供しています。

受賞
・2020年ネットショップグランプリ ネット経済新聞賞受賞
参画組織
・2023年より厚生労働省の食環境戦略イニシアチブに参画

減塩レシピ概要

この「新じゃがいものマスタードあえサラダ」は、1人前あたりの塩分0.3gに抑えた副菜です(3人前)。新じゃがいも270gときゅうり・にんじん・ゆで卵を、プレーンヨーグルト・「塩ぬき屋 食塩不使用マヨネーズ」・マスタード・砂糖・酢・「食塩不使用 野菜の旨味だし」1袋で和えます。麻婆豆腐など味の濃い主菜の付け合わせに、じゃがいもの副菜として使える一品です。

じゃがいものサラダの塩分はどこから入る?

じゃがいも自体には、ほとんど塩分がありません。塩分は①マヨネーズ ②塩もみの塩 ③ハム・ベーコン・チーズなどの具 ④市販のドレッシングから入ります。ポテトサラダはマヨネーズを多く使うので、そこが塩分の中心になります。市販のマヨネーズやドレッシングは、商品によって食塩相当量が大きく違うので、パッケージの表示を確認してください。

このレシピが1人前0.3gに収まっているのは、マヨネーズを食塩不使用のものに替え、大さじ1に抑えているためです。「塩ぬき屋 食塩不使用マヨネーズ」は大さじ1(15g)あたりの食塩相当量が0.02g。市販のマヨネーズ(同 約0.3g)と入れ替えるだけで、1人前あたり約0.1g下がります。ヨーグルトの酸味とマスタードの辛みが、マヨネーズの代わりに味を作ります。塩もみもしていません。

野菜をレンジで加熱して水分を捨てるのも効いています。きゅうりもにんじんも水気を切ってから和えるので、味が薄まらず、少ない調味料で足ります

塩分0.3gは、1日の目標のどのくらい?

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、18歳以上の食塩相当量の目標量は男性1日7.5g未満・女性6.5g未満とされています。さらに高血圧および慢性腎臓病(CKD)の重症化予防を目的とする場合は、男女とも1日6.0g未満です(同基準・ナトリウムの食事摂取基準 注1)。

1日6.0gを3食で割ると1食あたり約2.0gが目安です(3等分しただけの便宜的な計算で、間食・飲み物・卓上の調味料も含めて1日の合計で考えます)。1人前0.3gのこの副菜は、1食の枠の4分の1ほどです。味の濃い主菜と合わせる日に向いています。サラダを0.4gに作れると、主菜に余裕が生まれます。

薄味でも味がぼやけないこつは?

  • マスタードを大さじ1使う…辛みと酸味が主役になります。辛みは塩けの代わりになり、塩分もほとんど増えません
  • マヨネーズを食塩不使用のものにする…大さじ1。塩ぬき屋 食塩不使用マヨネーズは食塩を使っていないので、こくはそのままで塩分だけを落とせます。ヨーグルト小さじ2を足すと、酸味が加わってマヨネーズを増やさずに和えられます。
  • 新じゃがは皮のまま使う…皮に近いところほど風味があります。むかずに調理するほうが、少ない味つけで満足できます。
  • ゆで卵を粗くつぶして混ぜる…卵黄のこくが全体をまとめます。ボリュームも出ます。
  • 野菜の水分を捨てる…レンジ加熱後に出た水は必ず捨てます。水っぽいと味がぼやけます。マスタードは粒でもペーストでも合います。

作り置き・アレンジはできる?

冷蔵で翌日までを目安に食べきってください。時間がたつと野菜から水が出るので、食べる前に軽く混ぜ直してください。

ハム・ベーコン・チーズを足すと、それ自体に塩分があるので、入れるなら量を決めてください。コーン・枝豆・りんごのように塩分のない具を足すほうが確実です。ブラックペッパーを多めに振ると、味が締まります。

じゃがいもはレンジで3分加熱して、そのまま余熱で10分置きます。ゆでるより水っぽくならず、味がぼやけません。水を使わない加熱にすると、うま味が流れ出ません。鍋も使わずにすみます。じゃがいもは温かいうちにあえると、味がなじみやすくなります。

ほかの減塩レシピ・使える調味料を探す

サラダ・じゃがいもを使うレシピはほかにもあります。味の濃い主菜に合わせやすい、塩分0.5g前後の副菜をそろえています。作り置きできるものもあります。同じように塩分を計算した献立は、減塩レシピ一覧にまとめています。しょうゆ・だし・つゆを替えるだけで、いつもの料理をそのまま減塩にできる商品は、減塩調味料からお選びいただけます。

※ 記載の栄養価は本レシピの栄養計算値です。塩分の適量は年齢・持病・治療内容によって一人ひとり異なります。数値は目安としてご覧いただき、治療中の方は主治医・管理栄養士の指示に従ってください。

※ この解説は無塩ドットコム編集部が、厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」をもとに作成しました。市販のマヨネーズ・ドレッシング・ハムやチーズの食塩相当量は商品によって異なるため、実際の数値は各商品のパッケージ表示をご確認ください。