減塩には、調味料の計量が必須です |
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使っている調味料の塩分量を知ろう |
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![]() 減塩は無理のないようできるところから少しずつ進めていきましょう。
まず手始めに調味料からの塩分量を減らしてみましょう。 高血圧学会が推奨する1日の塩分量の目標値である6g未満の中には 加工品の塩分や食品自体に元々含まれているナトリウム分も含まれます。 1日の目標6gからこれらの塩分を差し引くと 一日の塩分摂取量の目安はコチラ>> 調味料として使えるのは約4g
と考えましょう。
ただし加工食品には、レトルト食品や缶詰など様々な種類があり、塩分量が多いものもありますので、 減塩している方は、加工食品を使用する際には必ず栄養成分表示を確認するようにしましょう。 ナトリウム量を塩分に換算する方法はコチラ>> 1日の塩分制限を無理なく実行するには 普段使う調味料の塩分量を知り、調味料を正しく計って調理に使う事を心がけましょう。 |
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調味料によって塩分量は違います |
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![]() たとえば塩ならもちろん、全ての重量が塩分、薄口しょうゆなら15%という具合に 調味料によって重さに占める塩の比率が異なります。
一見、塩分を意識する事が少ないマヨネーズやケチャップなどにも塩分が含まれいて、ほとんどの調味料には塩分が含まれていると考えると良いでしょう。 減塩を徹底するには、普段気にしていない加工食品や調味料の塩分にも注意し、使う場合には必ず計量しましょう。 減塩しょうゆや減塩みそなど減塩に役立つ商品もたくさんありますので利用するのも減塩に役立ちます。 国内最大の減塩・無塩食品専門店【無塩ドットコム】はこちら>> また、だしの素やスープの素にも食塩が含まれています。最近では食塩不使用の出汁の素などが多く発売されていますので 減塩されている方にはそちらをおすすめします。 ![]() <覚えておきたい基本的な調味料の食塩量>
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計量器具できちんとはかりましょう |
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![]() 計量スプーンや計量カップなどを使い、調味料をきちんと計って料理を作ることで減塩が確実に行えます。
計量スプーンには大さじ(15ml)と小さじ(5ml)ミニスプーン(1ml)などがあります。 一般的には大さじと小さじを主に使いますが、塩を1gまでを計ることのできるミニスプーンも用意すると便利です。 さらに厳密に減塩したい場合、最近では0.1g単位で計れるデジタルキッチンスケールも販売しています。ワンプッシュで正確な塩分量が計れるので非常に便利です。 0.1gまで計れるデジタルキッチンスケールはコチラ>> 実際に1日6g以下の塩分制限を始め、料理の分量を確かめるとこれまで目分量で使ってきた調味料がいかに多かったかに気づくでしょう。 ※ミニ知識♪
指で計るときに 塩少々とか塩ひとつまみという表現があります。 『少々』とは・・・・
親指、人差し指、中指の3本で指先で軽くスッとつまんだ量。
『少々』の塩分量 ・・・ 小さじ約1/8杯、 食塩量0.5g〜0.6g程度
『ひとつまみ』とは・・・ 親指、人差し指の2本の指先でスッと軽くつまんだ量。
『ひとつまみ』の塩分量・・・ 約0.2g〜0.3g程度。
この値は一般的な女性の数値です。 個人差がありますので、一度自分の指を使った量を塩分量で計測してみると、今後もその塩分量を目安に料理ができるので良いでしょう。 |
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